「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

食の安全・安心

食の安全・安心食の安全・安心

「食」は「いのち」を支える源であり、一日たりとも欠かすことが出来ない生活の基本です。
日清医療食品では、「安全」そして「おいしい」食事サービスを提供するために、商品選定から調理を行う事業所にいたるまで、体制を整えております。
仕入れ商品決定までの流れは仕入れを検討している商品が決定後、商品情報・トレーサビリティーの確認・工場監査および第三者機関による検査(細菌・残留農薬等)を行い、社内基準をクリアした商品のみ仕入れ販売致しております。
仕入れ後の商品に関しましては、定期的に仕入先様の品質担当者様と直接お会いし、品質管理状況の確認、情報収集、情報の共有化、情報交換をおこなう場を設け、より良い商品をお届けできるような体制を構築しております。

商品仕入れ検討までのイメージ図

 

商品仕入れ検討までのイメージ図 商品仕入れ検討までのイメージ図

商品ごとにカテゴリーにわけ、担当バイヤーを配置。
事業所からの要望に応えるため、一つひとつの商品についてメーカーと協議を重ね、試食の実施・商品情報等を確認し、独自の基準にて仕入れを行うかどうかを決定いたします。

仕入れ検討ページへ

日清医療食品では、安全・安心な食事をご提供させていただくために、商品を購入する際は独自の基準を設けております。

仕入れまでのイメージ図

仕入れまでのイメージ図

上記仕入れまでのイメージ図のとおり、候補商品を仕入れるまでには自社内での基準を設けております。安全・安心のために一切の妥協をいたしません。

自主検査

日本全国で使用している冷凍食品から地域限定の日配品にいたるまですべての食材において、安全性の確認・担保の為、優先順位をつけ、外部検査機関にて年間約500検体の定期検査を実施しております。
また、お客様のご協力を得て、当社にて取り扱っている商品ごとに細菌検査表の提出をお願いしています。
これにより、自主検査とあわせてより安全・安心な商品提供を目指しております。

品質協議会

たとえ安全・安心な商品であってもお客様に満足していただけない商品であれば、商品としての価値は低くなります。そのため、品質協議会を開催し、定期的に仕入れ先様の品質担当者様と直接お会いし、当社お客様からいただいたご指摘のフィードバック、品質管理状況の確認、情報の共有化、情報交換をおこなう場を設けております。

商品情報の強化

原材料の詳細情報は電子ファイルにて一元統括管理を行い、登録のない原材料は仕入れできないという体制をとっております。
万が一、原材料由来の問題が発生した際には迅速なトレースバックを行うことが可能です。

工場監査

より安全・安心な食事を提供するため、HACCPとISO9001の考え方を取り入れた自社基準を作成し、国内外問わず重点管理を必要とする製造工場(製造現場・管理書類)への監査を実施しております。全国で発売される新商品は必ず工場監査を受けることを義務付けております。

工場監査1工場監査2

物流監査

仕入れた商品は、一旦倉庫・配送センターへ受け取り、その後事業所へ配送されます。
倉庫から事業所まで安全に配送されているのか、定期的に自社の基準に照らし合わせ、現地、書類での監査を実施しております。

物流監査