「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

事業内容

保育施設への サービスについて保育施設への サービスについて

子どもの年齢やアレルギーの有無に応じて適切な食事サービスを提供しています。

保育所では、子どもたちの成長に合わせた栄養バランスはもちろん、愛情が込められたものであることが大切です。

日清医療食品は、子どもたちの身体と心の成長をサポートする一員として、楽しい食体験を提供します。「大勢で食べる楽しさ」を体感してもらうことを基本に、「食育」という観点を加え、季節感のある食材提供を心がけています。

好き嫌いなく、子どもたちの成長段階に応じた食事を提供するために、食材の切り方、サイズや形を変えるなどの工夫をしたり、食に関心を持ってもらうためにさまざまな取り組みをしています。

アレルギー対策については、全社員に知識を付与するほか、お客様と連携した定期的な勉強会などを推進しています。


保育施設への サービス


保育食例

離乳食(初期) 月齢5〜6ヶ月
ドロドロ状、つぶし粥など
離乳食(中期) 月齢7〜8ヶ月
舌でつぶせる固さ、発育状態により食品の大きさや固さ・種類を変更
離乳食(後期) 月齢9〜10ヶ月
歯ぐきでつぶせる固さ、発育状態により食品の大きさや固さ・種類を変更
離乳食(完了期) 月齢11〜15ヶ月
歯ぐきで噛める固さ、発育状態により食品の大きさや固さ・種類を変更
1〜2歳・3〜5歳
いろいろな種類の食べ物や料理を味わうことができるよう工夫
食に興味が沸き、食事について人との会話が広がる機会に


食育の目標


献立や調理の工夫

栄養バランスに配慮
ミネラル・ビタミン・たんぱく質・食物繊維等のバランスを重視
偏食にならない
人気のない食材もアレンジし、人気メニューに変更
食品の素材を生かす
素材そのものの味や形を生かした食事づくり
旬の食材を使用
季節ごとに旬の食材やイベントを献立に採用
アレルギーに配慮
食物アレルギーへの対応として、代替献立を準備
色彩に配慮
食欲に大きく影響する色合いを意識
かむ力に応じた工夫
成長期によるかむ力に合わせたカットや調理法

食育への取組


保育所の給食部門外注化にご興味がある、
もしくはご検討中の経営者・栄養部門の方々へ

当社営業担当者より食事サービス業務運営につきまして、詳しいご説明・ご提案をさせていただきます。下記リンクよりフォームをご利用いただくか、またはお客様の地域を担当する各支店までお問い合わせ下さい。

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