社会福祉法人真亀会 介護老人保健施設 春祺荘case study

お客様

社会福祉法人真亀会  介護老人保健施設 春祺荘
社会福祉法人真亀会 介護老人保健施設 春祺荘
  • 設立

    1990年

  • 所在地

    〒321-4363 栃木県真岡市亀山350-1

  • URL

  • 施設入所

    100名

  • 通所リハビリ

    16名

  • インタビュー

    社会福祉法人 真亀会 理事長伊澤剛 氏

    特別養護老人ホーム 椿寿園 施設長斉藤正 氏

    特別養護老人ホーム かめやまの郷 施設長渡辺雅也 氏

    介護老人保健施設 春祺荘 副施設長野沢好江 氏

社会福祉法人 真亀会様は「地域の人とともに考え、行動し、地域福祉に対する責任を果たす」ことを理念に掲げられ、特別養護老人ホーム 椿寿園、介護老人保健施設 春祺荘、デイサービスセンター 椿寿園、特別養護老人ホームかめやまの郷の4施設を運営されています。2011年3月11日には東日本大震災に見舞われましたが、翌日も食事を滞りなく提供され、地域住民のニーズに応えうるサービスを日々、追求されています。利用者様やその家族が楽しく健やかな毎日を過ごせるよう、介護サービスを通じた「明るい高齢社会」の一翼を担っています。

お客様の声

  • 要請しなくても、すぐに災害支援物資を届けてくれました。
  • 決められた条件の中で、最大限のサービスをしっかりやってくれます。
  • 誕生会メニューを重箱で提供するなど盛り付けにもこだわってくれます。
  • 記憶

    記憶

    東日本大震災が発生した時のことを教えてください。

    3月11日、震度6強の地震が起こり、電気、水道、ガスが止まりました。テレビも見ることができず、電話もつながらなくて、どうすればいいか全く分かりません。それでも、入所者のご飯だけはどうにかしたい。職員はそれだけの思いでした。そのような中、12日の朝突然、日清医療食品のトラックがやってきました。ゼリー食や水など3日分の食材を届けてくれて、ものすごく嬉しかったのを覚えています。しかも、こちらが要請したわけではなく、自主的に来てくれました。届けてくれた方は明るく優しくて、勇気づけてくれました。災害訓練をしていても、いざ地震が起きると、なかなか動けないと思います。緊急時だからこそ、トラックをすぐに出せる日清医療食品はすばらしい。やはり大きな会社は緊急時の対応が違います。今でも、「あの時は何も言わないでよく来てくれた。ありがたかった」と話します。

    Memory

  • 信頼

    信頼

    これまでのお付き合いを振り返っていかがでしょうか。

    日清医療食品との付き合いは20年前に始まりました。その間、お互いの気持ちを伝えながら信頼関係を構築していきました。日清医療食品は決められた条件の中で、最大限のサービスをしっかりやってくれます。その点が、お付き合いが継続している理由です。スタッフの方は明るく一生懸命で、施設栄養士と波長が合い、一緒により良い食事を作ってくれています。また、スーパーバイザーの方は問題が起きたらすぐに改善に取り組んでくれて、小さいこともすぐに対応してくれ、危機管理もしてくれます。保健所に委託先を尋ねられた時、「日清医療食品です」と答えると「安心ですね」と言われたこともあります。

    Trust

  • 評価

    評価

    日々の食事について、教えてください。

    日清医療食品は入所者様の健康状態や食べる、飲み込む能力に合わせて、ムース食やきざみ食など細かな工夫を施した食事を提供してくれます。入所者様にとって食事は生きがいの1つですが、いつもきれいに平らげてしまいます。行事食も凝っていて、クリスマスケーキはとても美味しかったです。毎月の誕生会メニューは重箱で提供してくれて、盛り付けにもこだわってくれます。リクエストで握り寿司を提供いただいた時は、入所者様はとても喜んでいました。入所者様の髪の毛がつやつやして肌の色が良いのは、食事で栄養をしっかりとっているからかもしれません。

    Value

その他の事例

Prev
Next
お問合わせ