「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

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日清医療食品が取り組む戦略的セントラルキッチンの活用

HFF亀岡

2025年には国民の5人に1人が後期高齢者となり、在宅療養患者数が増加されることが予想されます。また、2018年以降18歳人口が減少します。

日清医療食品は、365日毎日の食事サービスの提供をスムーズに行うことは社会的使命でもあります。

2017年度の重点推進項目の一つとしてセントラルキッチンの活用によるイノベーションの実現を日清医療食品は掲げており、その取り組みの一つとして、京都府亀岡市に今までのセントラルキッチンとは異なる『ヘルスケアフードファクトリー亀岡』の建設に取り組んでいます。
※ヘルスケアフードファクトリー亀岡は2017年12月から稼動しています。

ヘルスケアフードファクトリー亀岡 説明動画について

従来のセントラルキッチンとの違いについて

今までの日清医療食品のセントラルキッチンは、1日1万食前後を製造する規模でしたが、この『ヘルスケアフードファクトリー亀岡』は、1日10万食を製造できる規模になります。

1日10万食を製造するにあたり、これからの少子高齢化でも業務を継続するため、自動化することで省力化を可能にしました。

そのため、従来までの日清医療食品のセントラルキッチンは「ヘルスケアフードサービスセンター」という名称ですが、今回新設する工場は「ヘルスケアフードファクトリー」という名称になります。

セントラルキッチン施設概要

施設名
最大提供食数
敷地面積
設立年
ヘルスケアフードサービスセンター岩槻
(埼玉県さいたま市)
10,000食/日 2,213.73㎡ 2001年2月
ヘルスケアフードサービスセンター名古屋
(愛知県尾張旭市)
6,000食/日 3,326.91㎡ 2006年2月
ヘルスケアフードサービスセンター京都
(京都府亀岡市)
10,000食/日 4,639.09㎡ 2015年8月
ヘルスケアフードサービスセンター米子
(鳥取県米子市)
15,000食/日 3,000.21㎡ 2007年2月
ヘルスケアフードサービスセンター九州
(佐賀県神埼市)
10,000食/日 5,613.00㎡ 2010年4月

ヘルスケアフードファクトリー亀岡
(京都府亀岡市)
100,000食/日 26,434.47㎡ 2017年12月

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