「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

トップメッセージトップメッセージ

ヘルスケアフードの明日を考える

『心』のこもった食事サービスを通じて日本の医療・福祉の発展と充実に貢献します

菅井社長

1986年に厚生省(現 厚生労働省)より「病院における給食業務一部委託について」の通達が出され、日清医療食品が本格的に給食受託業務を開始してから30年の月日が経とうとしています。

その間、急速に進む少子高齢化や税制改革・社会保障制度の改変、東日本大震災からの復興という大きな課題に直面し、いよいよ激しい変革の時代を迎えております。私たちワタキューグループをとりまく環境も大きく変化し、日清医療食品が手がける「食事サービス」分野においても制度改正やニーズの多様化など、企業としての変革が常に求められています。

ヘルスケアフードサービスの明日を考える


私たち日清医療食品には、ヘルスケアフードサービスのリーディングカンパニーとして、安全・安心であることはもちろん、『心』のこもった食事サービスを、365日欠かすことなく提供し続けるという社会的使命があります。

そして常に先を見据え、時代の変化にすばやく対応し、より良い社会の実現に向けて医療・福祉業界をリードしていくことが経営者としての私の進むべき道であると考えています。

また変革の時代であるからこそ、創業時の原点である「感謝の気持ちと謙虚な姿勢」を忘れずに、時代の変化を冷静に見つめていきたいと考えます。

「企業は人なり」と言われるように、私どもは、高い志を共有し、社会的使命を十分に理解した社員を育てていくことが最重要課題であると考え、ワタキューグループ独自の教育システムである「一心館」の開館など、さまざまな人材教育に力を入れてまいりました。

医療・福祉現場における包括委託サービス「セイモアシステム」を中核とするワタキューグループは、2015年、グループ全体で83,000人の社員を数えるに至っております。

社員の皆さんが誇りと使命感を持って働くことができるよう、そしてその総力をもって日本の医療・福祉の発展と充実に寄与していくよう、これからも挑戦し続けたいと思います。


2016年6月
日清医療食品株式会社
代表取締役社長
菅井 正一

ヘルスケアフードの明日を考える

『心』のこもった食事サービスを通じて日本の医療・福祉の発展と充実に貢献します

1986年に厚生省(現 厚生労働省)より「病院における給食業務一部委託について」の通達が出され、日清医療食品が本格的に給食受託業務を開始してから30年の月日が経とうとしています。
その間、急速に進む少子高齢化や税制改革・社会保障制度の改変、東日本大震災からの復興という大きな課題に直面し、いよいよ激しい変革の時代を迎えております。私たちワタキューグループをとりまく環境も大きく変化し、日清医療食品が手がける「食事サービス」分野においても制度改正やニーズの多様化など、企業としての変革が常に求められています。