「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

人権の尊重人権の尊重

人権の尊重

日清医療食品は、職場における人権意識の啓発に努めるとともに、雇用および処遇における差別や個人の尊厳を傷つける行為を禁止するなど、差別のない明るい社会の実現を目指しています。

その一環として、2008年からは「セクシュアルハラスメント防止規程」を運用しています。また、お客様の増加や商品ラインアップの拡充に伴ってサプライチェーンが広がっていることから、お取引先様の人権にも配慮するよう努めています。

さらに、万一問題が生じた時や問題を未然に防ぐために、社内・社外それぞれに相談窓口を設置し、運用に際しては、相談・通報者のプライバシーを厳守し、相談・通報内容が第三者に漏洩することがないよう努めています。

人権の尊重に関する方針は「世界人権宣言」や国際労働機関(ILO)の「労働における基本的原則および権利に関する宣言」、「国連ビジネスと人権指導原則」など、さまざまな国際規範を参考にしています。

»国連世界人権宣言についてはこちら

社内報を通じたCSR意識啓発

日清医療食品では、社内でのコミュニケーションを深めるためのツールとして、2001年秋に社内報「悠翔」を創刊。以来、社員すべてに配布することを大原則に隔月で発行しております。

この冊子では、全社の取り組みや方針を発信するのはもちろん、北海道から沖縄までの全国各支店の動向や社員紹介などが掲載され、参加型コミュニケーションツールとして社員に浸透しています。

また、全社員に配布するという特性を活かし、毎号、コンプライアンスなどCSRに関する情報を発信することで、社員の意識啓発に役立てています。

食の安全・安心について(消費者の権利)

お客様・利用者様の視点に立った安全・安心な食事サービスの提供は、日清医療食品にとって当然の責務であり、消費者の人権を尊重し、安全・安心を大切にし、また信頼される対応を心がけます。

» 食の安全・安心」についてはこちら

サプライチェーンにおけるCSR推進の考え方

お客様に安心して召し上がっていただくために、また、商品・食材など調達取引先も含めて人権・労働・職場の安全・衛生、環境保全、法令遵守と腐敗行為防止、商品・サービスの品質・安全管理などのCSRを果たしていくために、日清医療食品では調達取引先などのお取引先様における社員の労働環境適正化や環境負荷低減・安全衛生など、サプライチェーンを通じたCSRの取り組みを目指しています。