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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 39コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 39

残業や休日出勤をしすぎないためには

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。今回は「時間外労働を適度に抑えるために上司、本人、周りが
一緒に取り組む」ことについてです。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

残業や休日出勤をしすぎないためには

【今回のケース】


 「今日も遅いのかしら…」夜9 時を過ぎて、A さんと同居しているお母さんは自分の食器を洗って片付けました。最近A さんは連日帰宅が遅く、しばらく自宅で夕食を食べていません。

 お母さんは不安になり、会社に電話してみました。電話口でA さんの上司から、A さんを上司が高く評価し、感謝していると聞いて、お母さんはいくらか気持ちが収まったのでした。

 その後、最近A さんに負担をかけすぎていたため、業務分担が必要だと上司は考えました。

【まとめ】


 上司は、特定の部下の業務が過重でないか注意し、仕事の進め方を確認したり、業務の一部を他の社員に割り振ったり、スケジュールを調整したりします。

 本人は、業務量が多すぎる場合は正直に上司に報告し、抱え込みすぎないよう心がけましょう。また、家族など身近な人にも心配をかけすぎないようにしましょう。

 周りの人は、多くの業務を抱えている人がいることに気がついたら、本人や、必要であれば上司に伝え、特定の人が仕事を抱え込みすぎないようお互い気を付けましょう。




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※前号の社内報では、第1回目の復刻を掲載しました。そのためHP上ナンバーリング38は欠番となっております。