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受動喫煙をなくそう

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。今回は「タバコ」についてです。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

受動喫煙をなくそう

【今回のケース】


A さんの息抜きはタバコ。しかしA さんの会社では今、就業時間中のタバコは全面禁止となっています。

ある日A さんは、どうしても我慢できなくなり、休み時間にこっそりタバコを吸ってしまいました。

タバコは煙がなくても周りに健康被害を与えます。

就業時間中の喫煙を控え、受動喫煙を防ぎましょう。

「受動喫煙」は、タバコの先から出る煙(副流煙)や、喫煙者が吐き出した煙(呼出煙)を吸い込むことをいい、「間接喫煙」「二次喫煙」とも呼ばれます。

【まとめ】


国も、受動喫煙に対する規制強化を目指しており、健康増進法の改正案を2018年3月に閣議決定しました(受動喫煙防止対策)。

この改正案では学校や病院、行政機関などは、建物外も含めた「敷地内禁煙」となり、駐車場に停めてある車の中での喫煙も禁じられます。

事務所や飲食店、ホテルの客室以外、老人福祉施設、運動施設などは、建物内は禁煙の「原則屋内禁煙」となります。

私たちが勤務する事業所内はタバコが吸えない「禁止場所」です。

禁止場所での喫煙は、最大50万円の罰金が科せられます!
※改正案は2020年の東京五輪・パラリンピックまでに全面施行を目指しています。

※一部の自治体では国よりも厳しい条例を設けています。

[当社では]


社員の健康は企業経営と同じと捉え、社員の皆さまの健康の推進として禁煙を推進しています。
● 喫煙されている方は、ぜひ禁煙・節煙に取り組んでください。
● 禁煙が難しい方も喫煙回数を減らす努力をしましょう。
● 就業時間内の喫煙は禁止です。


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