「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

教育支援教育支援

教育支援における日清医療食品の考え方

日清医療食品では、これからの社会を担う若者への教育の支援や日清医療食品が所有する技術、知識を活用した教育支援といった草の根的な活動を行うことで、地域と共生し、地域から信頼される企業となることをめざしています。

即戦力の管理栄養士育成での協力について

現在の病院、介護施設での食事提供では、加熱等の調理後すぐに提供するクックサーブ方式が主流ですが、これからの少子高齢化の中調理した料理を一旦冷却して保存しておき、提供する時間に合わせて再度加熱するクックチル方式が見直されています。

ただし、大学などの管理栄養士育成過程において、クックサーブ方式は実習で経験できるが、企業の協力なしではクックチル方式の実習が行えないという課題がありました。

課題解決のため、日清医療食品のセントラルキッチンで製造しているモバイルプラスを提供することで課題解決につなげる手助けを行っています。

協力大学推移

2017年 2018年 2019年
協力先 ・龍谷大学 ・龍谷大学
・和洋女子大学
・龍谷大学
・和洋女子大学
・修文大学
・大竹栄養専門学校




※和洋女子大学での授業風景

子ども霞ヶ関見学デーにて出展


2000年から実施されている夏の自由研究に利用されるなど大変人気のイベントである子ども霞ヶ関見学デー(文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うイベント)において、2012年から食中毒や手洗いの重要性について出展を行っています。
少しでも食中毒の危険性と手洗いの重要性を知ってもらうよう今後も継続して継続いたします。

子どもへの食育イベントへの参加

「ワークショップコレクション in 仙台トラストシティ」にて、日清医療食品 仙台支店(宮城県仙台市)と日清医療食品 仙台支店 栄養士会が共同でワークショップとして「栄養まんてん!自分だけのランチボックスを作ろう♪」としてにぎらないおにぎり、「おにぎらず」のランチボックスを栄養士が指導しながら、献立を考え、作る、を実践し、彩りや栄養バランスについて参加した子どもに学んでいただきました。



熱中症予防のための啓蒙活動

食事サービスの提供をしている日清医療食品では、夏場の厨房で作業をする社員に向けて熱中症予防のための啓蒙活動を実施しています。
熱中症の危険性や予防を多くの人に知ってもらうため、啓蒙内容を4コマ漫画にしHPにて掲載しています。



>掲載している熱中症予防啓蒙4コマ漫画サイトはこちら

誤嚥性肺炎予防のための啓蒙活動

 肺炎は死亡原因において、3大疾病である悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患に続き4位であり、70歳以上の肺炎では誤嚥性肺炎が80%を占めます。3大疾病の認知は高いですが、誤嚥性肺炎の認知は低く予防が出来ていない人も多いです。
そのため、啓蒙の一環として動画を作成して掲載しています。


公開アドレス: https://youtu.be/qhN7NDsSadg
(長さ6:38)

【誤嚥と高齢者の誤嚥性肺炎について】

 誤嚥とは、唾液や食物、胃液などが気管に入ってしまうことです。
 誤嚥性肺炎とは、
①噛む・飲み込む能力が低下している人で
②口の中が清潔に保たれていない状態で
③食物や唾液が気管から肺に入り込むことで
肺が炎症することです。

【誤嚥性肺炎の予防について】

 誤嚥の予防には大きく3点あります。
①口や舌を動かすトレーニングや「噛む・飲み込む」をサポートする食事を選択
②口の中を清潔に保つ、自分に合った入れ歯を使用する
③胃液の逆流を防ぐ、正しい姿勢で食事を摂る

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止の取り組み

手洗い動画の公開

新型コロナウイルス(COVID-19)の国内感染が拡大の中、医療、介護の食事サービスを提供する日清医療食品として、感染拡大防止に何か出来ないかと考え、新入社員向けの教育ツールである手洗い動画を2020年4月7日に一般公開いたしました。
新型コロナウイルス(COVID-19)を含む感染症対策の基本は「手洗い」と「マスク着用による咳エチケット」です。



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