「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

東日本大震災から4年 日清医療食品と日本赤十字社がコラボして「献血で東北支援を!」キャンペーン第二弾を2月20日(金)に全国の献血会場で実施東日本大震災から4年 日清医療食品と日本赤十字社がコラボして「献血で東北支援を!」キャンペーン第二弾を2月20日(金)に全国の献血会場で実施

2015年02月16日|お知らせ

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2015年2月16日

日本赤十字社
日清医療食品株式会社



病院・介護福祉施設向け、給食受託会社の日清医療食品株式会社(代表取締役会長兼社長:安道 光二/以下、日清医療食品)は、日本赤十字社と共同で、2月20日(金)に全国すべての献血会場にて、この日一日限定で「献血で東北支援を!」の献血応援イベントを行います。

全国各地の日清医療食品の全社員42,426名(2015年1月時点での社員数)に呼びかけ、最寄りの献血会場に動員するとともに、この日全国の献血会場にて献血者に、日清医療食品からの提供する東北支援つき「三県復興希望のかけ箸」(以下「希望のかけ箸」という)をプレゼントいたします。

未曾有の大震災から4年が経過した現在も被災地の復興にはまだまだ支援が必要です。誰にでもある「人の役に立ちたい、苦しんでいる人を助けたい」という思いを呼び起こすため、「献血にプラス東北支援」が一体となった今回のキャンペーンは、2014年9月11日に実施しました「献血で東北支援を!」第一弾に続き民間企業が取り組む企画、実施規模としては最大となります。
※第一回「献血で東北支援を!」についてのリリースについてはこちらを参照ください。

【東北支援について】

2015年2月20日に全国の献血会場(献血ルームや献血バス)にて献血された方に日清医療食品からの提供「希望のかけ箸」の商品を配布いたします。(配布数15,000個。配布終了次第キャンペーンも終了)
この「希望のかけ箸」一膳につき20 円が岩手県陸前高田市、宮城県栗原市、福島県いわき市に寄付されます。

応援の仕組み

日清医療食品→株式会社磐城高箸→岩手県陸前高田市、宮城県栗原市、福島県いわき市
※株式会社磐城高箸は「希望のかけ箸」の製造先であり、売上の一部が寄付となります。
株式会社磐城高箸についてはこちら

【配布物について】

東日本大震災で被害の大きかった岩手県・宮城県・福島県の杉間伐材を使用したお箸になります。製造は検品以降、障がい者施設にて行われております。製造工程で出た端材などは全て薪ボイラーで燃焼し熱エネルギーとして回収しております。

希望のかけ箸 配布は一人一膳となります。
※箸には濃淡がありますが、使用については問題ありません。

 

【「献血で東北支援を!」キャンペーン開催および告知の意義について】

 今回のイベントは年度末で不足する献血を補うためだけではなく、日本赤十字社に企業が協力をすることで献血にプラスした社会貢献活動が実現できる、新たな社会貢献活動モデルの定着を目指しております。

【献血会場について】

 日本赤十字社HP内 「献血する」のページでご確認ください。
 アドレス: http://www.jrc.or.jp/donation/#Map2
(献血センターによっては完全予約制の場所もありますので事前に電話にて問合せください)

【本件に関する問い合わせ先】

日清医療食品株式会社 総務部広報課
担当:神戸
Tel:03-3287-3619

【献血に関する問い合わせ先】

日本赤十字社 血液事業本部 広報担当 [吉田、千葉] 〒105-8521 東京都港区芝大門1丁目1番3号
電話:03-3437-7506(直通) ketsueki-koho@jrc.or.jp