日本赤十字社 伊勢赤十字病院case study

お客様

日本赤十字社 伊勢赤十字病院
日本赤十字社 伊勢赤十字病院
  • 設立

    1904年

  • 所在地

    〒516-8512 三重県伊勢市船江一丁目471番2

  • インタビュー

    伊勢赤十字病院 院長楠田司 氏

    伊勢赤十字病院 栄養課 課長谷水博美 氏

    伊勢赤十字病院 栄養課 係長三澤雅子 氏

伊勢赤十字病院様は日本赤十字社の最初の支部病院である三重支部山田病院として開設され、以来116年にわたり地域医療に貢献されてきました。地域医療機関との病・診連携、病・病連携によって後方支援を得ながら、従来の病院完結型医療から地域完結型医療へ発展。高度な急性期医療の提供で地域医療の堅持に努められています。

お客様の声

  • 豊富な契約実績から日清医療食品さんを選びました。
  • 実際の生活感覚を食事で取り戻せる「みんなの日曜日」はとてもいい試み。
  • ニュークックチルシステムの調理工夫や他施設の好事例の情報共有を期待。
  • 導入の決め手

    導入の決め手

    食事提供を依頼した理由を教えてください。

    当病院の給食はニュークックチル方式を採用しています。そのメリットを活かし、デメリットをできるだけ軽減できる給食企業を探したところ、豊富な契約実績から日清医療食品さんを選びました。病院食としての食種の豊富さと患者さんの病状に合わせた適切な食事、適温適冷給食の提供に十分満足しています。また院内でも、おうちで食べているような楽しい食事づくりも評価しています。新メニューの開発では病院と一緒に取り組んでいただき、関係性は良好です。原材料だけでなく加工品も豊富で、それを活用しながら工夫する点や、他施設の話を教えてくれて当病院にも展開する点は大企業ならではの試みといえます。

    Reason

  • 評価

    評価

    院内で吉野家さんとコラボレーションしたお食事を提供する「みんなの日曜日」はどうですか。

    病院は日常生活の延長です。通院や入院は非日常だからこそ日常に近づける試みはとてもいいと思います。例えば、吉野家の牛丼は患者さんにとって慣れ親しんだ味であり、実際の生活感覚を食事で取り戻すことができます。患者さんからは「入院時にまさか食べられるなんて」という喜びの声をいただいています。日常に近づけるという意味では、伊勢の郷土料理「伊勢うどん」も提供していただいたことがあります。日々、現場の方々は相談にのってくれて、ひと工夫を凝らしてくれます。その優しさが食事で一番大切です。それができるスタッフの方々はすばらしいと思います。

    Value

  • これから

    これから

    今後、どのようなことを期待されますか。

    ニュークックチルシステムによる食事は再加熱時に乾燥しやすいので、そうならない調理工夫や他施設の好事例を共有してほしいと思います。そうした情報提供が私たちの新たな挑戦につながります。また、日清医療食品さんは治療食も含め、豊富な食種を揃えた冷凍弁当「食宅便」をお持ちですので、急な食出しの時に活用できる仕組みがあってもいいと思います。食品ロス削減も期待できますし、皆さんの舌に合う食事の品質をさらに追求してほしいと思います。今後も、全国の病院へ安心・安全な食事提供サービスを提供するとともに、地域性を生かした食材・料理を通じて、食事が楽しみになる給食づくりをお願いします。

    Future

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