順天堂大学医学部附属順天堂医院case study

お客様

順天堂大学医学部附属順天堂医院
順天堂大学医学部附属順天堂医院
  • 設立

    1838年

  • 所在地

    〒113-8431東京都文京区本郷3-1-3

  • B棟床数

    459床

  • インタビュー

    順天堂医院 栄養部  部長鈴木祐介 医師

    順天堂医院 栄養部 課長榎本真理 管理栄養士  

順天堂様は医育機関を併設した西洋医学の医療機関として、特定機能病院であるとともに、国際医療機能評価機関の認証を得た日本で最も長い歴史と伝統を誇る病院です。患者さんへの医療安全と心の通った接遇による医療サービスを大切にされ、最新、最高の医療を提供されています。また、診療・教育・研究を通じた社会貢献と人材育成に取り組まれ、その活動を社会に広く発信されています。

お客様の声

  • 歴史があって調理技術もある日清医療食品さんだから依頼できます。
  • “完全なニュークックチルシステム”導入のサポートに感謝しています。
  • 調理技術だけでなく、蓄積されたノウハウも期待。
  • ご要望

    ご要望

    どのような要望をされていますか?

    当院は急性期病院ですので様々なタイプの患者さんが来られます。それぞれの疾患に応じて気をつけるべきことがあり、食種や提供方法が異なりますので、急性期病院ならではのスキルが求められます。

    また、外国人の患者さんにおいては宗教上食べられない食材がありますので、宗教に対応した食事も提供しています。そうした一人ひとりの患者さんに応じた複雑な食事提供ができる会社は、あまり多くはありません。歴史があって調理技術もある日清医療食品さんだから依頼でき、そのサービスに満足しています。

    Request

  • 連携

    連携

    新たに一緒に取り組まれたことを教えてください。

    2014年からニュークックチルシステム(食事を事前に再加熱カートにセットして自動再加熱、提供する調理方式)が始まりましたが、主食だけは後付けだったため、衛生管理や適温給食の意味でも課題でした。1年前にその話を日清医療食品さんに相談し、厨房機器の選定から試作、運用と、一緒に取り組んでいただいた結果、“完全なニュークックチル化”を実現できました。主食へのニュークックチルシステムの導入は難易度が高く、他の大学病院でも導入事例が少ないようです。

    食事提供は軌道に乗り、さらなる業務効率化を期待しています。日頃からの連携と調理技術のノウハウに感謝しています。

    Support ability

  • これから

    これから

    今後、どのようなことを期待されますか。

    世の中少しずつ変わってきており、病院食・治療食には疾患だけでなく、患者の嗜好に関する要望なども増えてきています。特に都内の私立大学病院には様々な背景をもつ患者さんが多く、複雑な提供が求められつつあります。この点でも、調理技術だけでなく、蓄積されたノウハウが重要になります。経験がある企業でなければ対応は容易ではないため、日清医療食品さんにはこれまで通り、期待しています。

    これからも、安全・安心で一人ひとりの患者さんのための食事提供をお願いしたいと思います。(鈴木祐介医師)

    Future

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