九州大学病院case study

お客様

九州大学病院
九州大学病院
  • 設立

    1867年

  • 所在地

    〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3丁目1番1号

  • 床数

    1267床

  • インタビュー

    内分泌代謝・糖尿病内科、肝臓・膵臓・胆道内科 科長/栄養管理部長小川佳宏 医師

    内分泌代謝・糖尿病内科 助教/栄養管理室長武市幸奈 医師

    副栄養管理室長横山富美子 管理栄養士

    副栄養管理室長山下さきの 管理栄養士

九州大学病院様は150年以上の歴史を有し、Newsweek誌のThe World Hospital 2021で国内5位以内、世界で100位内にランキングされ、名実ともに日本を代表する大学病院です。西日本における高度医療の中核拠点としての役割とともに、緊急事態における地域医療にも貢献。先端的医療実施の促進と安全性の強化に努められています。

お客様の声

  • 患者さんの治療状況に合わせた食事変更を、迅速に行っていただいています。
  • コロナ病棟への配膳も、マニュアルを整備して臨機応変に対応いただいています。
  • 新しい食材の提案や最先端の調理技術の提供、他病院の好事例の共有を期待しています。
  • 導入の決め手

    導入の決め手

    食事提供を依頼した理由を教えてください。

    様々な給食会社の情報収集を行ったところ、日清医療食品さんは全国的にも多数の受託実績があり、食事評価も概ね良好との意見も確認できたので、当病院の患者さんにも安心して日々の食事提供をお任せできるのではと思い依頼しました。導入前は、病院栄養部門(栄養管理室)と給食会社が相互に協力して業務プロセスの改善を目指すことが課題でしたが、連携がずいぶんと取れるようになりました。患者さん一人ひとりの治療の状況に合わせて食事内容の変更を迅速に対応いただいています。

    Reason

  • 連携

    連携

    日々の連携について具体的に教えてください。

    新型コロナウイルス感染症が流行し当病院も福岡県内の多くの患者さんを受け入れています。当初は、配膳ルートの変更など、臨機応変に対応いただきました。罹患された患者さんに安心して食事をとっていただくことができ、今回の事態に対応した配膳マニュアルの修正、整備によって他の患者さんへの感染拡大防止につながったと思います。また、システム障害が発生した際には、復旧するまでの3日間、手作業で食事オーダーの集計や発注、食札の作成等をせざるをえませんでしたが、日清医療食品さんの皆さんの協力のおかげで、通常通りの食事配膳を行うことができ大変感謝しています。普段から良好な関係だったからこそ連携が取れたと思います。

    Support ability

  • これから

    これから

    今後、どのようなことを期待されますか。

    病院の給食提供において最も大事なことは医療安全です。病院栄養部門との連携を密にインシデントの減少に取り組み、さらなる食事改善につなげてほしいと思います。また行事食でかわいらしいカードをつけていただいていますが、食事がマンネリ化しないよう、盛り付けや切り方を工夫するなど、患者さんにとって食事が楽しみになる取り組みを期待しています。これからも、日清医療食品さんからの新しい食材の提案や教育体制を活かした最先端の調理技術の提供、そして豊富な受託実績を活かした他病院の好事例の共有等を通じて、時代に合わせたより良い給食づくりを一緒に考えていただきたいと思います。

    Future

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