お客様の声

社会福祉法人 鷲山会

介護老人福祉施設 倉敷シルバーセンター
介護老人保健施設 倉敷シルバーナーシングホーム
日清医療食品に委託した
理由はなんですか?
「地域に馴染んだ味付けや食材を大切に。
先進的な提案に期待しました」

長年、委託していた業者さんがありましたが、時代とともに介護食や治療食のニーズが多様化し、だんだん対応が難しくなっていました。個別の食事内容にきめ細かく応える新しいサービスを提供していくためには、先進的なノウハウを持った業者さんにお願いしたほうがいいだろうと判断し、いくつもの企業に話を聞きながら新たな委託先を探すなかで、全国で圧倒的なシェアを持つ日清医療食品さんにも声をお掛けしました。

ただ、大手に依頼して、地域に馴染んだ味付けや地産地消の食材といった、これまでの良さがなくなるのは困ります。また、従来にならうだけで提案がなくては意味がありません。日清医療食品さんには、『力の限り、対応します』との言葉をいただき、大手の中でも特に懐の深さを感じました。

サービスの立ち上げは
いかがでしたか?
「ハードスケジュールの中でも、
誠実に対応してもらえたので、
課題がクリア出来たと思います」

正式契約から半年後に、岡山での食事サービスを確立し、その4ヵ月後に倉敷をスタートするというハードスケジュールでしたが、厨房スタッフの採用や育成まで一貫してしっかりやっていただきました。

まったく新たな食事サービスを立ち上げるならば、日清医療食品のやり方でお願いすればよいのですが、私たちのこだわりの部分を活かすために、要望は多岐にわたりました。それを担当の白井さんが丁寧に聴き取ってくれて、一つひとつ検討し、実現の道筋をつけてくれました。時には、『悩みながら動いています』と正直に言ってくれたので、率直に話せる関係ができ、お互いに親身になって一つひとつの課題をクリア出来たのだと思います。

食事提供がスタートしてからは
いかがでしたか?
「『ご高齢者の楽しみとしての食を
大切にしたい』という同じ思いが、
安心感となっていった」

万全を期し、スケジュール通りにサービスを開始できましたが、料理は手が変わると、どうしても変わるものなんです。味はもちろん、温度や盛り付け方など、前とすっかり同じにはなりません。しかし、厨房の皆さんが全力で取り組んでくれているのは分かっていました。日ごとに問題点は改善され、『ご高齢者の楽しみとしての食を大切にしたい』という、私たちと同じ思いで取り組んでもらっている安心感が増すにつれて、次第に満足度も上がっていきました。

2018年7月の岡山豪雨で、食材の供給が心配された時にも、大手ならではの災害対応力で、安定して食事を提供していただけたことも大きな信頼に繋がりました。