At firstはじめに

日清医療食品について

医療と福祉を支える
2つの事業領域があります

1972年。病院などへ医療用食品を届ける商社として、日清医療食品はそのスタートを切りました。当時の病院食は、食材や消耗品ごとに異なる業者と契約するのが常識。しかし日清医療食品は一括での受注・納品を実現し、医療施設や介護・福祉施設の負担を減らすとともに、高品質な食品を安定したコストで提供するシステムを生み出しました。その後、社会的ニーズに応えて給食受託業務を開始。メニュー開発から食材調達、調理まで、食事サービスの全てをアウトソーシングできる体制を整えました。

給食受託業務

メニュー作成から食材調達、調理など、栄養士・調理師の配置も含めて食事サービス全体をトータルコーディネートで提供することで、「入院患者様の状態に合わせ、栄養と美味しさを両立する食事を安定して供給するのが大変」、「栄養士などの採用、育成に負荷がかかって経営課題になっている」「患者様やサービス利用者様にとって最も大切な食べる喜びを提供できていない」といった、病院や福祉施設が抱える課題を解決します。

[ 給食受託業務のビジネスモデル ]

[ 給食受託業務のビジネスモデル ][ 給食受託業務のビジネスモデル ]

医療用食品販売

食材や消耗品をそれぞれの専門業者に発注・納入するのではなく、日清医療食品が一括で請け負うことで、お客様が運営されている食事サービスに対して、品質の向上、作業負担の軽減、価格の安定化といったメリットを提供しています。

[ 医療用食品販売のビジネスモデル ]

[ 医療用食品販売のビジネスモデル ][ 医療用食品販売のビジネスモデル ]

業界のリーディングカンパニーとしての
ポジションを確立しています。

日清医療食品のお客様は、全国47 都道府県・約5,300か所にまで広がっています。病院給食・高齢者施設給食の受託市場におけるシェアは圧倒的。さらに、すべての国内飲食業を対象にした売上ランキングでも上位に位置しています。創業以来、医療・福祉の分野に特化し、約50年の歳月をかけ、「病院食・介護食」という新しい食文化を創ってきた実績がシェアの高さにつながる。それは、お客様からの高い信頼の証でもあります。

  • 顧客構成比

    顧客構成比顧客構成比

    顧客の大半が
    医療機関、また高齢者向け施設

    日清医療食品は、医療・福祉に特化して事業を行い、顧客の大半が医療機関、高齢者向け施設です。給食受託業務を展開している企業は他にもありますが、大半は、学校給食や社員食堂なども手掛けており、医療福祉施設に特化してサービスを展開しているのは、日清医療食品ならではの特徴と言えます。

  • 売上高

    売上高売上高

    創業以来、
    右肩上がりを続けている売上高

    創業以来、ずっとから右肩あがりを続けている売上高は2020年3月現在で2538億円。医療・福祉分野に特化したサービスを展開しているからこそ、日清医療食品は安定して成長してきました。それは働く環境としての安定も意味しており、企業として大きな強みと言えるでしょう。

  • 日本の飲食業売上高ランキング

    業界4
    出所:日経MJ

    • 1位
      ゼンショーホールディングス
    • 2位
      すかいらーくホールディングス
    • 3位
      日本マクドナルドホールディングス
    • 4位
      日清医療食品
    • 5位
      コロワイド

    全国で約5,300ヶ所の
    病院福祉施設で食事を提供

    日清医療食品は、全国で約5300ヶ所の病院福祉施設で食事を提供しており、給食受託に限定せず、ファストフードやファミレスも含めた日本の飲食業売上高ランキングでは、業界第4位。病院や福祉施設の中でサービスを提供しているため、一般消費者が社名を目にする機会はありませんが、この数字からも売上規模の大きさを実感していただけるかと思います。

  • 受託市場におけるシェアランキング

    受託市場におけるシェアランキング受託市場におけるシェアランキング

    病院向け・高齢者向け施設
    ともに業界No.1

    給食受託市場における日清医療食品のシェアにおいては、病院向けの市場では31.8%、高齢者施設では23.6%でともに業界No.1のシェアを有しています。これは、長年、医療・福祉分野に特化してきたからこそ培われた実績が、お客様にご評価いただけた結果であるとも言えます。