セントラルキッチンCentral Kitchen

セントラルキッチンとは

病院・介護施設などで提供している大量多品種の調理を1カ所で行う施設です。
食品衛生管理の徹底、専門の栄養士の効率的配置を行うことで、
ご契約先事業所での作業の効率化や、一定の品質の商品を安定的に提供することを目的としています。
今後の少子高齢化における病院・介護施設での食事対応の一手として日清医療食品が注力をしている目的は、
調理コストの低減、食品衛生管理の徹底、専門の栄養士の効率的配置を行うことによる、
一定の品質の商品を安全かつ安定的に提供することです。

  • セントラルキッチン
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持続可能な
食事サービスの実現へ

  • 地域における雇用課題
  • 人材育成の強化
  • 衛生管理体制の強化
  • 災害時対応
  • 医療版

    医療版

    病院向けのお食事。治療の一環として。

    常食(1800kcal)をはじめ、 消化の良い食材やメニューに配慮した全粥食、塩分6g未 満の減塩食、1600kcalに調整したエネルギーコントロール食(エネコン食)があり、治療の一環としてご活用いただける病院向けのお食事、メニュー構成となっています。

  • 福祉版

    福祉版

    福祉施設向けのお食事。 やわらかい食材を使用。

    やわらかい食材を選び、高齢 者の嗜好に配慮した福祉施設向けのお食事です。常食 (1500kcal)をベースに、全粥食減塩食、エネルギーコントロール食をご用意。「みんなで同じものを」をコンセプトにしたメニュー構成となっています。

  • やわら御膳

    やわら御膳

    嚥下困難者向けのお食事。刻まない介護食。

    「噛む」「飲み込む」ことが弱くなった高齢者を対象としたお食事です。黒田式高齢者ソフト食の開発者である黒田留美子氏監修の高齢者にやさしい「刻まない介護食」。噛み易さ、飲み込み易さに配慮したメニュー構成となっています。

  • ミキサー食

    ミキサー食

    嚥下困難者向けのお食事。 ペースト状で飲み込みやすい。

    彩りに配慮したなめらかなミ キサー食です。喫食者の嚥下機能に合わせて、各受託先で とろみの調整も可能です。1日 1250kcalの設定でメニューを構成し、一定の硬さでお届けしますので、安心してご利用いただけます。

導入のメリット

  • 均一で高品質な
    食事が提供可能
  • 衛生管理の
    徹底が可能
  • 煮物等味が
    よくしみ込む
  • 作業時間の平準化

「モバイルプラス」は、毎日のお食事をセントラルキッチンにてクックチル方式により調理し、
日清医療食品のご契約先事業所へ配送する食事サービスです。
従来、病院や施設の厨房で行っていた、献立作成・発注・検収・下処理・調理等の業務を
セントラルキッチンが担うことにより、効率化を向上。厨房での作業は、再加熱・和える等の簡単調理のみ。
少ない労働力で医療・福祉ともに喫食者に合わせた食事提供を可能にしました。

従来の食事提供
従来の食事提供
セントラルキッチンを活用した食事提供
セントラルキッチンを活用した食事提供
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