令和8年熊本地震被災の介護老人保健施設へ支援物資を納品
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2026年11月6日
日清医療食品株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:立林勝美)、およびグループ会社の株式会社アグリック(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:古谷幸一)は、2026年7月に発生した令和8年熊本地震により被災した熊本県内の介護老人保健施設に対し、支援物資の提供を行いました。
本支援は、公益社団法人全国老人保健施設協会(全老健)からの要請を受け、実施を決定しました。対象は熊本県支部会員施設17施設で、支援物資については指定された5カ所の集約拠点へ納品しました。その後、各拠点から県内の会員施設へ配分・配送が行われました。

支援内容は以下の通りです。
- ・栄養補助食品「メイバランス」24個入り×100ケース
- ・飲料水 1,072ケース(1ケース=2リットル×6本)
配送は、熊本県熊本市にあるグループ会社の株式会社アグリックが対応いたしました。8月9日(日)には、第一陣としてメイバランス100ケースとお水64ケースを、支援物資の拠点施設である介護老人保健施設へ納品。以後、アグリックの社員により、お米の納品業務の合間に残りの飲料水1,008ケースを、9月中旬まで順次届けました。
被災された施設の皆様の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。今後も日清医療食品は、地域の皆様の健康と安全に貢献してまいります。
≪参考≫
■公益社団法人全国老人保健施設協会(全老健) とは
全国の老健施設の一致協力により、高齢者等が自立して生活できるよう、地域社会の健全な発展を図るとともに、サービスの質の向上確保に係る調査研究等を行い、高齢者等の保健医療の向上及び福祉の増進に寄与することを目的として、1989年に設立された全国組織です。現在、全国で約3,600の老健施設が会員として加入していて、日清医療食品は賛助会員です。
ホームページ ▶ https://www.roken.or.jp/
活動報告 ▶ https://www.roken.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/DMSP2026.8.17.pdf
■グループ会社 株式会社アグリック とは
米穀・麦・雑穀・麺類・農産物加工品・飼料・不動産・その他関連商品の卸販売を担う、日清医療食品のグループ会社です。
ホームページ ▶ https://agric.co.jp/
日清医療食品株式会社 総務部 広報課 [担当:榎・荻野・星野]
〒100-6420 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 東京ビルディング20階
電話:03-3287-3619