2026.10.22
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職業体験で広がる子どもたちの夢@宮城県古川黎明中学校

日清医療食品株式会社では、子ども向け職業体験を行う夢★らくざプロジェクト(一般社団法人夢らくざプロジェクト)と連携し、中学生に栄養士の仕事や魅力を知ってもらう活動に取り組んでいます。2026年9月18日(金)、宮城県の古川黎明中学校に当社社員が講師役として登壇しました。

🔸「食べること」を支える専門職を知る

当日は、現役の栄養士として働く社員2人が講師役を務め、「栄養士になったきっかけ」や「栄養士の仕事内容」について講義しました。また、栄養バランスを考えるうえでの主食・主菜・副菜の役割にも触れ、毎日の食事が健康な体づくりの土台となることを伝えました。また、中学生の時期に必要なエネルギーやたんぱく質、カルシウム、鉄などについても紹介しました。

🔸献立づくりを通じて、栄養士の視点を体験

後半は、食事の組み合わせや栄養バランスを意識しながら、献立を考えるワークショップを行いました。生徒たちはグループで意見を出し合い、栄養面だけでなく、彩りや食べやすさ、食べる人に喜んでいただくための工夫についても考えました。「何を食べたいか」から一歩進み、「誰のために、どのような食事を用意するか」を考えることは、栄養士の大切な役割の一つです。発表では、それぞれの献立に込められたアイデアや工夫が紹介され、食を通じて人を支える仕事への理解を深めてもらいました。

 

🔸今回初めて講師を務めた社員の声
参加した背景
「仕事内容を紹介することで、『栄養士』という仕事を少しでも身近に感じ、その魅力を知ってほしいという思いで参加しました」
生徒との交流を通じて感じたこと
「普段の業務ではなかなか関わることのできない子どもたちと交流でき、とても良い機会になりました。楽しかったです」
授業を通じて得た気づき
「自分の業務内容の振り返ることで、栄養士の『魅力』や、『責任』を改めて確認できました」
活動を続ける意義
「次世代への貢献だけでなく、私たち社員が働く原点を見つめ直す時間にもなりました。当社の社会的使命を地域に還元するために、欠かせない活動だと感じています」

 

🔸未来を担う子どもたちの選択肢を広げるために

今回の活動が、生徒の皆さんにとって、栄養士という仕事や将来の進路について考えるきっかけになれば幸いです。
日清医療食品はこれからも、地域や学校とのつながりを大切にしながら、食と健康を支える仕事の魅力を伝え、子どもたちの学びと夢を応援してまいります。