2026.10.16
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  • 現場レポート

2027年度卒 総合職の内定式を開催

1日目:新しい仲間とのつながり育む

2026年10月1日、総合職・エリア総合職として入社予定の14名が参加し、内定者研修と懇親会を実施しました。当社を新たな活躍の場として選んでくださった皆さんを迎える、最初の機会となりました。
研修では、「偏愛マップ」のワークに取り組みました。偏愛マップとは、自分が好きなことや夢中になれることを一枚の紙に書き出し、それをもとに相手と対話する手法です。趣味や関心事、大切にしていることを共有することで、普段の自己紹介では伝わりにくい人柄や価値観に触れることができました。
続く懇親会では、偏愛マップで見つけた共通点や意外な一面をきっかけに、内定者同士や社員が和やかに言葉を交わしました。入社前の不安や期待を共有しながら、共に働く仲間とのつながりを育む、温かな一日になりました。

 

2日目:新しい仲間と、新しい食のかたちを考える

2日目は、内定式を開催し、内定者の皆さんに内定証書をお渡ししました。社会人としての第一歩を踏み出す皆さんにとって、入社への気持ちを新たにする大切な節目となりました。
式典に続いて実施した研修では、「新規事業計画」のワークに挑戦しました。グループに分かれ、社会や現場の課題に目を向けながら、当社だからこそ実現できる新しい事業を考え、発表しました。

 

全国の拠点でも内定者を迎え入れます

日清医療食品では、今回紹介した全国転勤型の総合職・エリア総合職以外にも、栄養士・管理栄養士・調理師のスキルを持って入社される新入社員の方、高校を卒業して、調理の勉強をしながら資格取得を目指して入社される方が大勢いらっしゃいます。10月から11月にかけて、全国各地で新入社員を迎えるイベントが開催されます。高い志を持った新入社員の皆さんと働くことができる日を心待ちにしております。