2026.11.02
  • 現場レポート

榊󠄀原記念病院と「心臓を守るお料理教室」を開催

「食」を通じて地域の健康づくりを支援
榊󠄀原記念病院と「心臓を守るお料理教室」を開催

日清医療食品は、地域社会の皆さまの健康と福祉に貢献するため、公益財団法人 榊󠄀原記念財団附属 榊󠄀原記念病院(以下、榊󠄀原記念病院)と、「心臓を守るお料理教室」を府中市市民活動センタープラッツにて開催いたしました。今回で9回目を迎える本取り組みを通じて、地域の皆さまの健康づくりを支援しています。

テーマと目的

本取り組みは、心臓の健康への関心を高め、地域住民の「健康寿命」の延伸と、持続可能な開発目標(SDGs)の達成への貢献を目指す活動です。

今回は「不整脈を知って、上手に付き合おう」をテーマに、医師・看護師・管理栄養士による講演と、蒸し料理を活用した減塩食の調理実演を行いました。

講演

榊󠄀原記念病院の先生方から、不整脈の基礎知識や検脈による健康チェック、食習慣の見直しについてお話しいただきました。

講演テーマ 講師
不整脈ってなーに? 循環器内科医長
浅野 奏 氏
1分でできる健康チェック ~検脈のすすめ~ 榊󠄀原記念病院附属クリニック 看護師
上村 美穂子 氏
食習慣を見直してみよう ~間食・飲酒を中心に~ 管理栄養士
皆川 健太 氏

調理実演

日清医療食品の調理師・田中大輔が「家庭でもできる 蒸し料理を取り入れた減塩食」をテーマに調理実演を行いました。参加者の皆さまには完成した料理をご試食いただき、日々の食生活に取り入れやすい減塩食をご紹介しました。

日清医療食品は、今後も地域や医療機関との連携を大切にしながら、「食」を通じて日本の医療・福祉サービスの質の向上に貢献し、皆さまの健康で豊かな生活をサポートしてまいります。