- 地域貢献
- 現場レポート
長崎国際大学×日清医療食品2026_産学連携で管理栄養士の育成を!
社会課題を見据えた教育
少子高齢化による労働人口減少が進む中、医療・福祉業界に食事を提供する当社では、従来の手作り調理(クックサーブ方式)だけでは対応が難しくなりつつあります。こうした背景から、長崎国際大学では学生の学びの一環として、当社の「クックチルシステム」を活用した実践授業を導入いただいています。
クックチルシステムを学ぶ実践授業
2026年7月9日、長崎国際大学の「給食経営管理実習」にて、当社福岡支店キャリア開発課のスタッフ2名が講師を務め、特別授業を実施しました。前半はセントラルキッチンの社会的背景や衛生管理についての講義、後半は「モバイルプラス※1」の献立を使った調理実習を行い、学生たちは試食・振り返りまで一連の流れを体験しました。
※1モバイルプラス:セントラルキッチンにて調理した食事を施設のニーズに応じ、真空パックにして配送するサービス。


学生の学びと今後の展望
実習を通じて、学生は従来の調理方法との違いや、セントラルキッチンを活用した食事提供の効率性を実感していただけたのではないでしょうか。私たちは今後も教育機関との連携を深め、未来の医療・福祉を支える人材育成に貢献してまいります。
日清医療食品 セントラルキッチンについてはこちら