2026.09.07
  • 環境保全

ヘルスケアフードファクトリー関東が「ヒートポンプ・蓄熱普及貢献賞」を受賞

日清医療食品が運営する「ヘルスケアフードファクトリー関東(以下、HFF関東)」は、病院や福祉施設などに提供する食事を製造するセントラルキッチンです。このたび、一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターから「ヒートポンプ・蓄熱普及貢献賞」を受賞しました。

 

ヒートポンプとは、少ない投入エネルギーで空気中などから熱を集め、大きな熱エネルギーとして利用する技術です。投入したエネルギー以上の熱エネルギーを得られるため、省エネルギーやCO₂排出量の削減に貢献します。

HFF関東では、従来、ボイラーによる貯湯を行っていましたが、ヒートポンプ・蓄熱システムを導入したことで、蒸気の使用量を削減。CO₂排出量の削減に加え、ランニングコストの削減にもつながりました。

今回の受賞は、こうしたヒートポンプ・蓄熱の活用による環境面・運用面での取り組みが評価されたものです。今後も、環境に配慮した施設運営を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。