2026.02.16
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“アートで学ぼう!つながろう!!”をテーマに パラリンアート体験イベントを開催

日清医療食品株式会社は、障がい者の社会参加と自立を後押しする一般社団法人障がい者自立推進機構とともに、2026年1月29日、マイナビPLACE歌舞伎座タワーにおいて、タレントで同社団法人の理事を務める中山秀征さんセイン・カミュさんをお招きし特別な体験型イベントを開催いたしました。
「食」を通じて日本の医療福祉サービスの質の向上に貢献することを掲げる当社は、 2030 年ビジョンで「大切な毎日に、安心と豊かさを。『心』のこもった食事サービスで、お客様・協力会社・社員の『笑顔』をつくり、社会になくてはならない存在であり続ける」と明確に示しています。この「心」や「笑顔」を大切にする姿勢は、日々の食事サービ スだけでなく、私たちが社会とどう向き合うかにもつながっています。
当社のサステナビリティの考え方では、「安全で安心できるサービス」に加え、「地域社会への貢献活動」「多様な価値を創造できる人財教育」「環境への取り組み」を推進し、社会課題の解決を目指しています。そうした理念の延長線上で出会ったのが、障がい者アーティストの才能を社会に発信するパラリンアートでした。
パラリンアートは、障がい者アーティストの作品を企業などが活用し、採用された登録アーティストや障がい者施設へ「アート利用報酬」を支払うことで、障がい者の社会参加や自立を支援する画期的な取り組みです。
「作品の価値が正当に 活かされ、その対価が次の挑戦へとつながる」という理念に深く共感し、日清医療食品は2025年7月よりプラチナパートナーとして協賛が決定いたしました。
「なぜ給食受託企業がアートを支援するのか?」「『食』と『アート』にどんなつながりがあるのか?」

【第1 部:特別対談】 

『食』と『アート』が織りなす、多様な社会の可能性
タレントの中山秀征さん、セイン・カミュさん 、日清医療食品 代表取締役社長 立林 勝美、及び社員2 名による、ここでしか聞けない特別対談が実現 。

1.日清医療食品が語る、新たな障がい者雇用の形
2.パラリンアートが拓く、障がい者が輝く「新しい働く場所」
3.アートがつなぐ 、日清医療食品とアーティストの共創

【第2 部:体験型ワークショップ】

パラリンアートを用いた缶バッジ制作。世界に一つだけのオリジナルアート!ワークショップを通じて、アートの力と障がい者アーティストの創造性を間近で体感しました。子どもから大人まで楽しめる時間となりました。

現場レポート

多くの社員の皆さんに集まっていただき、大盛況でイベントを終えることが出来ました。急遽決まったこのイベントでしたが、準備運営スタッフを公募したところ本当に多くの社員が手を挙げてくださり、一緒にイベントも楽しんでいただきました。まだまだパラリンアートに関して、社内への浸透が足りていませんが、きっとここに参加してくれた社員の皆さん、ご家族の皆さんはたくさんの学びと発見があったのではないでしょうか。これからもダイバーシティ推進をしてくためにも様々な手法を用いて活動していきます。秀ちゃんもセインさんもめちゃ良い人だった―!ありがとうございました。

 

 

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