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長崎国際大学×日清医療食品 産学連携で管理栄養士の育成を!

産学連携にかける思い~管理栄養士・栄養士・調理師をめざす学生のために~
未来の食事サービスを担う学生に対し、当社ができることはヘルスケアフードサービスの現状と、未来への可能性を伝えていくことです。当社のセントラルキッチンや新しい食事サービスへの挑戦を次世代に伝え、労働人口の減少による人手不足の時代に立ち向かう学生を育てていくことを、大学・短期大学をはじめとする教育機関とともに担っていけたらと、日清医療食品は考えています。
長崎国際大学×セントラルキッチン
2025年7月10日、長崎県佐世保市にある長崎国際大学において、セントラルキッチンで製造されている食事サービスについて知り、実際に調理するという授業を行いました。管理栄養士課程で学ぶ3年生35名が参加し、講義では活発な質疑応答が交わされました。なぜセントラルキッチン方式が求められるのか?というと、主に4つの理由が挙げられます。
①品質の均一化 ②衛生管理の徹底 ③調理コストの削減 ④労働人口減少対策
これから病院実習を控える大学3年生にとって、クックチル方式を学ぶことは大きな意味を持ちます。視野を広げ、さまざまな可能性を感じることができるという声を多くいただいています。
社員にとっても大きな学びの場に
長崎国際大学での授業参画は今年で2回目となり、多くの卒業生が当社で活躍していただいています。今回は採用担当者が授業を担当しましたが、栄養士や調理師など、厨房業務を行う社員が学校の授業において講師を務めることで、自分自身の仕事を振り返ることができ、成長の機会となっています。
当社においても、“持続可能な食事サービス”を掲げた変革が進んでいます。さまざまな変化を教育機関と共有しながら、未来を支える学生の学びの一助になれたらと考えています。