2025.08.25
  • 地域貢献
  • 現場レポート

栄養士の職業体験授業を実施@大妻嵐山中学校

日清医療食品株式会社は、子ども向けの職業体験を手がける団体、夢★らくざプロジェクト(一般社団法人夢らくざプロジェクト)と協力して、子どもたちに栄養士の仕事を知ってもらう活動を行っています。2025年7月9日(水)、埼玉県の中学校に当社社員が講師役として登壇しました。

実際に働いている栄養士が仕事の魅力を紹介

職業体験の冒頭では、当社で活躍する現役の栄養士社員が講師を務め、「栄養士とはどのような仕事か」「どのような場所で活躍しているのか」「仕事のやりがい」について、中学2年生の14名に向けてお話をしました。

体験型ワークショップで“仕事”を実感

座学だけでなく、生徒たち自身が、季節や行事をテーマに献立を考え、実際に「栄養士の仕事」を体感できるワークショップを実施しました。好きなものを並べるのではなく、“食べる方にとって本当に必要な栄養素”を意識することの大切さに気づいてもらう時間になりました。授業中は、3名の当社の社員が各チームをサポートし、生徒の学びと気づきが深まるようアドバイスを行いました。

成果発表とフィードバックで深まる理解

ワークショップの最後には、各チームが自分たちで考えた献立や工夫したポイントを発表。それぞれのチームに当社社員からフィードバックを行いました。

子どもたちの夢を応援するために

中学2年生は、将来や自分の夢について考え始めるきっかけとなる時期です。今回の体験が、「自分の未来」を思い描くきっかけになることを願っています。当社では、今後もこうした体験活動を通じて、子どもたちの夢を応援してまいります。
また、講師役を務めた社員にとっても、普段の業務では得られない子どもたちとの交流を通して、改めて栄養士の仕事の社会的意義や、やりがいを実感できる貴重な機会となりました。今後も、栄養士の魅力を伝える活動を通じて、子どもたちの夢を応援してまいります。