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職業体験で広がる子どもたちの夢@板橋区立志村第一中学校
中学生の夢デザインを応援する地域貢献活動
日清医療食品では、子ども向けの職業体験を手がける団体、夢★らくざプロジェクト(一般社団法人夢らくざプロジェクト)と協力して、子どもたちに栄養士の仕事を知ってもらうため、中学校の授業に参画する活動を行っています。病院や福祉施設での仕事を知ってもらうことはもちろん、全国展開している当社が各地で何か地域貢献ができないか、という思いからはじまっています。

2026年7月初め、板橋区立志村第一中学校にて、栄養士のおしごと体験授業を実施しました。今回は同校の2年生12名を対象に、栄養士の仕事内容ややりがい、資格取得の方法などを紹介しながら、実際に献立作成を体験するワークショップを行いました。
授業では、まず自己紹介を通じて生徒の栄養士に対するイメージを共有した後、病院・高齢者施設・学校給食・スポーツ分野など、栄養士が活躍するさまざまなフィールドについて解説しました。また、栄養士になるためのルートや、管理栄養士の国家試験についても触れ、資格取得の道筋をわかりやすくお伝えしています。
後半では「栄養バランスの良い食事とは」をテーマに、主食・主菜・副菜を組み合わせるポイントを学んだうえで、実際に50歳男性会社員の栄養指導を想定した献立作成に挑戦していただきました。生徒の皆さんはグループで協力しながら、エネルギーやたんぱく質の基準値を意識した献立を考え、発表するところまで取り組んでいただきました。
今回の体験を通じて、栄養士の仕事が「人の健康を支えるやりがいのある職業」であることを感じていただけたのではないかと思います。当社では今後も、学校や地域の皆さまと食を通じたつながりを大切にしながら、栄養士の魅力を伝える活動を続けてまいります。