2026.03.16
  • 働きがい
  • 地域貢献

立命館アジア太平洋大学 × 日清医療食品 未来を担う多様な人財とともに

未来を担う多様な人財と共に、より良い社会を~立命館アジア太平洋大学で未来を語り合う授業を行いました

日清医療食品は、未来を担う若い世代の学生の皆さんとの交流を大切にしています。このたび、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学国際経営学部の学生を対象に、特別な授業を実施しました。 この取り組みは、国内留学生のキャリア形成を応援し、また当社がこれまで培ってきた多様な人財との共創の知見を深めることを目的としています。

「働く意味」を深く探求する時間

私たちがお届けしたテーマは、「働く意味を社員が言葉にした瞬間に、何が生まれるか?」という問いかけでした。 未来の社会を創るリーダーシップ、日々のコミュニケーション、予期せぬ出来事への対応、そして大切な決断の瞬間まで。日清医療食品の実際の事例を交えながら、私たちの仕事に込められた想いや、課題解決へのアプローチについてお話ししました。 さらに、授業は一方的なものではなく、学生が主体的に参加する形で行われました。「例えば『安定した給料のために働いている』という社員に、やりがいを見いだしてもらうのは会社の責任か、本人の課題か?」という鋭い質問が飛ぶ場面もあり、講師を務めた社員自身も、仕事の意義について考える機会となりました。そして最後は、当社の事例をもとに、学生からは未来の医療福祉業界をより良くするための具体的な提案を動画で作成いただき、活発な意見交換の場となりました。

多様な才能が輝く未来へ

現在、日清医療食品には3,000名近い技能実習生が在籍し、多様なバックグラウンドを持つ仲間たちが日々の業務で大きな力を発揮しています。 私たちは、異なる文化や視点を持つ人財が活躍することこそが、社会の発展、ひいては持続可能な未来を築く上で不可欠だと信じています。50年以上にわたり給食受託事業を通じて培ってきた私たちのノウハウと、海外人財の持つ可能性を掛け合わせることで、医療福祉業界、そして社会全体の発展に貢献できると信じています。

今回の立命館アジア太平洋大学での取り組みは、未来を担う若い世代と共に学び、成長していくための大切な一歩です。これからも、私たちは教育機関や地域社会との連携を深めながら、多様な人財が共に支え合う社会の実現に向けて、積極的に貢献してまいります。