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本社にて長崎県立清峰高等学校の企業訪問「キャリア教育」を実施
2025年12月2日、本社にて長崎県立清峰高等学校2年生6名の企業訪問を受け入れ、「キャリア教育」をテーマとしたプログラムを実施 しました。参加した生徒の皆さんは、将来看護師、管理栄養士、養護教諭など、医療や健康に関わる職業を志望しており、病院・高齢者 施設等における給食事業や「食を通じた健康支援」に高い関心を寄せていました。
当日は、以下2つの趣旨をもとにお話ししました。
日清医療食品の大切にしていることや管理栄養士の仕事内容を知ってほしい!
自分自身がどんなことにやりがいを感じるのか、考えるきっかけにしてほしい!
最前線で働く管理栄養士・栄養士たちは、「いのちに一番近い食事」を創る仕事として勤務しています。1日3食の食事を単に数値計算されたものとして提供するのではなく、食事が豊かになる取り組みをいくつか紹介しながら、栄養士のやりがいやキャリアについてお伝えしました。
また、「世の中から必要とされ続ける仕事」として、2025年問題やインフラ企業としての役割に触れ、医療・福祉の現場を「食」で支える仕事の意義についてもご説明しました。

プログラム後半では、当社のムース食(トマト・ブロッコリー・タケノコ)やフリーカットケーキの試食を通じて、嚥下機能への配慮や見た目・おいしさを両立させる工夫を体感いただきました。生徒の皆さんからは、「私も周りの人の役に立ち元気にを与えられる人になりたい」「ゼリー状なのに味がトマト!」「ムース食を食べてとてもおいしくてびっくりした」「将来管理栄養士になりたいと思った」などの感想が寄せられました。
日清医療食品は、今後も次世代を担う若い世代との対話を通じて、食と健康の大切さを伝えるとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

東京駅を上から見る景色に感動していました。明日はディズニーランドに行くそうです!