Works

スーパーバイザー

信頼の強さでスタッフを率いる「監督役」

Mission

複数の医療・福祉施設を担当し、その現場に配属されて働く数百名のスタッフをまとめる、いわば「監督役」です。お客様と現場の両方と密にコミュニケーションを取りながら、問題があればスピーディに解決し、要望に沿った食事を提供できる環境をコーディネートします。たくさんのスタッフを束ねるため、一人ひとり違う立場や考え方を理解しながら、強い信頼関係を築く力が求められます。

給食受託業務のマネジメント

給食受託業務の監督役として、お客様と現場の両方と密にコミュニケーションを取り、適切な事業所運営を行います。

既存顧客先の採算管理

材料費など、事業所で発生するコストは1週間ごとに細かく管理し、収益の向上に貢献します。

現場スタッフの人事労務管理

それぞれの事業所の状態や課題を見極め、適切な現場人員構成やシフト管理を行う。

お客様対応

現場訪問や月一回行われる給食会議で、お医者様、看護師様と情報交換をし、改善要望や課題を抽出。よりよい食事提供サービスに結びつけます。

契約継続に向けてサービス向上

上司や現場メンバーとの議論を通して、常に業務改善計画を立案。に着手。課題をスピーディに解決し、お客様へのサービス向上へつなげます。

Schedule

1日のスケジュール

担当事業所へ訪問 9:00

スケジュールチェック後、担当事務所へ訪問。事業所の収益の管理、社員の人員の管理、衛生基準の確認、現場業務の教育などを行います。

検食、お客様との打ち合わせ 13:00

検食やお客様との打ち合わせを通して、事業所で提供している食事サービスの質と現状を把握。お客様との打ち合わせを通じて、お客様からの改善要望などをピックアップ。

給食会議 14:00

スーパーバイザーは、主に月一回行われる、お医者様、看護師様などさまざまな方が参加する給食会議にも同席。この場でも、提供している食事サービスに対する評価、ご要望を詳しくヒアリングします。

現場社員とのコミュニケーション 14:30

訪問時には、現場社員とのコミュニケーションも欠かせません。会話を通して直接コミュニケーションを図り、仕事上のトラブルや課題、悩み事などが出ていないかを把握します。

業務改善計画の立案 16:00

社に戻り、業務改善計画の立案に着手。訪問で出た課題をまとめ、スピーディに一つひとつ回答を出していきます。その場の交渉で決めなくてはいけないことも多く、その責任は非常に大きいものとなります。

Interview

#03

スーパーバイザー

東京支店 管理部 業務2課
2015年入社
国際関係学科卒

Others

営業

スタッフ