「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

食の安全・安心

事業所での安全事業所での安全

衛生管理室のサポート体制

日清医療食品は、病院、介護施設、保育所等のご契約施設に対して、自主チェックをはじめとするさまざまなサポートを行い、日々「安全で安心な食事サービス」を提供しております。

衛生管理室サポート体制

N’s衛生管理マニュアル(教育ツール)


 厚生労働省通知の「大量調理施設衛生管理マニュアル」をベースにHACCP※1手法を取り入れたマニュアル「N’s衛生管理マニュアル」を作成。また、わかりやすい教育ツール(動画・小冊子)を制作し、教育・指導を実施しています。事業所では、N’s衛生管理マニュアルに準じ、食材の受け入れ、保管、下処理、調理、盛り付け、配膳、下膳、洗浄殺菌、清掃に至るまで、管理し記録します。

衛生インスペクション


<事業所衛生監査>
 衛生管理室インスペクターが全国のご契約施設に直接訪問し、監査・指導しております。是正すべき項目があれば、指摘・改善指示を行います。併せて調理施設・器具・備品のATP検査※2や細菌検査を実施し、厨房内の衛生状況を検証します。不適合項目については、支店・本社へ文書で改善報告を行います。

<事業所総点検>
 ご契約施設を管理している、スーパーバイザー・チーフ等により、月1回以上それぞれの厨房内の衛生状況を調査し、支店・本社に報告します。是正すべき項目は即改善を実施します。

サンプリング検査(微生物)


食事提供方法に応じて、年1回食品採取を行い、衛生管理室にて微生物検査を行います。事業所にて適正な作業が行われていたか、ルールに間違いがないか検証しています。

※1「HACCP」 とは、 食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。(厚生労働省HP引用)

※2「ATP検査」 とは、検査対象物を拭き取りののち、測定器を用いて汚れ(有機物)の残存を数値により表す検査となります。結果は清浄度(汚染状況)の目安となります。

衛生教育・指導体制(本社/支店/事業所)

衛生教育・指導体制

衛生教育・指導


支店では、各種研修の他、衛生管理委員会やチーフ会議など各種会議にて教育・指導が行われています。また、必要に応じて、衛生管理室員が支店へ訪問し、サポートを行っています。

事業所では、「N’s衛生管理マニュアル」に基づき、チーフを中心に教育・指導を実施。基礎から学べるさまざまなツール(マニュアル・動画・小冊子)を用い、衛生管理について教育指導が行われています。また、担当スーパーバイザーやインストラクターがご契約施設を巡回して衛生管理の実態をチェックし、つねに改善・維持を図っています。

事業所での衛生管理体制についてヘルスケアフードサービスの原点それは安全・安心であること

衛生監査イメージ

 食に携わる企業にとって安全・衛生管理の徹底は基本であり、同時に永遠に取り組まなければならないテーマであります。安全・安心で、かつ美味しい食事サービスを全国にお届けするために、全力を尽くします。

3つの観点から入念な安全対策の取組み

 日清医療食品では、主な取組みとしてHACCPの概念に基づいた衛生管理手法により、安全・安心な食事サービスの提供をお約束します。

①N’s衛生管理マニュアル(教育ツール)

厚生労働省通知の「大量調理施設衛生管理マニュアル」をベースにHACCP手法を取り入れたマニュアル「N’s衛生管理マニュアル」を作成。また、わかりやすい教育ツール(動画・ポスター)を制作し、啓蒙活動を実施しています。事業所では、そのマニュアルに準じ、食材の受け入れ、保管、下処理、調理、盛り付け、配膳、下膳、洗浄殺菌、清掃に至るまで、管理し記録します。

②衛生インスペクション

<事業所衛生監査>
 衛生管理室インスペクターによる、全国のご契約施設厨房の衛生監査を実施しております。是正すべき項目があれば、指摘・改善指示を行います。併せて調理施設・器具のATP検査や細菌検査を実施し、厨房内の衛生状況を確認します。不適合項目については、支店・本社へ文書で改善報告を行います。

<事業所総点検>
 ご契約施設を管理している、スーパーバイザー・チーフ等により、月1回以上それぞれの厨房内の衛生状況を調査し、支店・本社に報告します。是正すべき項目は即改善を実施します。

③品質管理

食材受け入れ時の品質チェックに加え、調理・加工・配膳の段階で確実に品質チェックを行います。

チェック体制の確立

衛生管理に厳しすぎるという考えはありません

「安全で安心な食事」それは「食」のプロとしてあたりまえのこと。この基本を守るために、「N’s衛生管理マニュアル」による万全な衛生管理を実施。担当スーパーバイザーやインストラクターが各施設を巡回し、衛生管理の実態をチェックし、随時改善・維持を図っています。さらに食材・素材については、品質・温度管理・製造・加工・調理・製品の保存・物流段階での厳しいチェック体制を確立し、ヘルスケアフード業界をリードしています。