1DAY ワークショッププログラム
参加者アンケートより

昨年度のワークショップに参加いただいた方の
感想をご紹介します。

自分の強みを知り、強みをどう活かすのかを学ぶ

自分だけでは長所をどういうキーワードで文章にしていいかを迷っていましたが、私を表現するキーワードを沢山見つけることができ、参考になりました。

学校で自己分析が大事だと何度も言われたけれど、なぜ大事なのか、就活や働くことにどう関係するのか、自分とは真逆な人との関わり方などを知れて良かったです。今後の指標になり良い経験が出来たと感じた。

自己分析に納得がいかず、いつ考えても悪いところしか浮かびませんでした。しかし今回の自己分析では、弱みと思っていたところもポジティブに捉えることが出来たり、強みが発揮されすぎても良くないことも学べたので、とても有意義なものになりました。

営業とは何か ―さまざまな営業スタイルを知る

内容をよく知らないまま苦手意識を持っていましたが、質問力、傾聴力などがまず大切になると知り、トレーニングを積めば自分にもできる職種かもと思うことが出来て、選択の幅が広がりました。

今まで「営業」という職種は、扱う商品は違えど、結局同じような業務をするのではないかと思っていました。しかし、営業にも色々なタイプがあり、求められる能力なども変わってくることを知れて良かったです。

これまでは営業と聞くと、行動力があって自分の意見をはっきり言える人が多いというイメージを持っていましたが、自分の強みを活かせる営業方法もあることを知り、営業職としての可能性を広げることができ、さらに興味が持てるようになりました。

営業がお客様と接する際に大切にすべきことを体感する

まずは目の前のお客様のニーズを把握することが重要だと学ぶことができ、「売り込む営業」のイメージが「相手に寄り添い営業をしていく」温かみのあるイメージに変わりました。

内容は難しかったが、仲間と意見を言い合えたり、共感をしてもらえて、自分の言動に自信を持つことができました。

交渉実習では、交渉の難しさを学びました。人と話すのは好きですが、だからといって交渉が上手くいくわけではないことを知ることができました。営業職は大変なイメージしかありませんでしたが、やりがいのある仕事だと感じました。

働く意味を考える―自分の就職活動の軸は何か

働く意味を考えるについては、アットホームな感じで相手の意見を否定せず話し合うことができ、今後自分が就職活動をするにあたって、とても有益な情報を得ることができた。

今まで会社に入ってからのことばかりを気にしてしまって、自分がやりたいことへの熱が薄れていたかなと思いました。就活前にこういった場で改めて見つめなおす機会をいただけてよかったと思いました。

今まで働くことはお金が全てだと思っていましたが、それ以外に考えてみると案外たくさんあるんだなと思いました。ほかの人の意見も聞くことができたし、自分の中で何を重視すべきか、改めて考えることができました。

参加資格をご確認のうえ、
ワークショップにお申込みください。

参加資格

2021年3月大学または大学院卒業見込みの方(文理は問いません)

  • ※本ワークショップは、総合職向けのプログラムです。
  • ※四大卒以上の方が参加できます。
  • ※短大・専門学校の方は、本ワークショップに参加できません。
  • ※ワークショップの詳細情報は、お申込みいただいた方に別途ご案内させていただきます。
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