日清医療食品について
日清医療食品の強み
イラスト:日清医療食品の強み

ヘルスケアフードサービス業界の
リーディングカンパニー

日清医療食品は、現在全国約5,300ヵ所の病院、介護・福祉施設に1日当たり約130万食を提供する、ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。

2019年3月期の売上高(個別)は2,450億円にのぼり、日本の飲食業界全体の売上高としても上位に入る大きなビジネススケール。

メニュー作成や食材調達から食事を提供するまでにわたる事業領域は幅広く、安定した経営基盤があります。

契約件数と売上高の推移病院給食|高齢者施設給食

全国約5,300ヵ所の病院、
介護・福祉施設が活躍の場

2019年3月時点で、約9,400名の管理栄養士・栄養士、約13,300名の調理師が活躍中。全国約5,300ヵ所の病院、介護・福祉施設で365日×3食の食事を提供し、患者様・施設利用者様の健康と豊かな生活を守っています。そのお食事は病状に応じたもので、栄養バランスのとれた美味しい食事とることで治療効果を助けるものあることが基本となります。

また毎日楽しく食べていただくということを重視し、季節を感じる食材や地域の食材の活用など食の楽しさを演出し、心のケアにつながるお食事を提供しています。

顧客構成比
調理師の画像

管理栄養士の資格取得を
強力にサポート

医療・福祉の専門企業として食事サービスを行う、専門知識を備えた人材の育成に力を注いでいる日清医療食品。管理栄養士・栄養士のためのキャリアアップやスキルアップにつながる研修を、各種用意しています。

管理栄養士の資格取得もバックアップ。毎年多数の管理栄養士資格取得者を輩出しています。

また、日清医療食品の栄養士には、栄養士への指導を行う「インストラクター」や、事業所のマネージメントを行う「スーパーバイザー」などの職種への道も、キャリアに応じて開かれています。

研修画像01研修画像02

「ムース食」など画期的な
企画開発の実現

医療・福祉施設への食事サービスを専門に行う企業ならではの視点を活かして、さまざまな企画・開発を行っています。日清医療食品が開発した「ムース食」は、噛んだり飲み込んだりすることが困難な人のために作られた新食材。高齢化社会の中で多くの人が待ち望んだ新食材として、医療・介護をはじめ食品の業界で高い評価を得ています。

常にニーズを捉えた企画・開発に取り組み、医療・福祉の分野に新しい食事サービスを届けています。

ムース食の画像

安全な食材を届ける徹底した
衛生管理体制

日清医療食品は、「お客様の信頼と満足を得る心のこもった食事サービスの提供」を実現するため、自主衛生管理マニュアルによる徹底した安全性を確保。

衛生管理室インスペクターが全国のご契約先事業所を巡回して、衛生管理の実態をチェックし、つねに改善・維持を図っています。さらに食材・素材については品質・温度管理、製造・加工・調理・製品の保存・物流段階での厳しいチェック体制をしております。患者様や施設利用者様に安全で、安心してお召し上がりいただける食事を提供させていただいております。

衛生管理体制の画像

戦略的な取り組みとして
セントラルキッチンを活用

少子高齢化により労働力不足が深刻化するなか、栄養士や調理師の負担増への対応も急務です。そこで、施設ごとで行われている調理を集中して行い、それぞれの施設へ配送するセントラルキッチン方式を導入することで、業務の効率化を図っています。

セントラルキッチンの画像