「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

環境と日清医療食品環境と日清医療食品

SDGs(持続可能な開発目標)への貢献

未来への「バトン」のために

日清医療食品は、これらの目標と社会課題、重点項目、マテリアリティ、事業活動との関連性を検証し、事業活動を通じてSDGsのどの目標に貢献していくかを整理しました。
日清医療食品は「ヘルスケアフードのオンリーワン企業として、食を通じて日本の医療福祉サービスの質の向上に貢献する」を経営スローガンとし、医療・福祉・保育での食事サービスの提供を通じて社会に果たすべき使命であると考えています。(「3.すべての人に健康と福祉を」)

日清医療食品のSDGsの取り組み説明動画について



低炭素社会に向けて

「地球にやさしい会社」を目指すため省エネルギーを推進し、CO2排出量削減を図るため、環境にやさしい製品の活用や運用方法の改善などに積極的に取り組んでいます。

低炭素社会実現に向けた取組として「Fun to Share」に参加

日清医療食品は、地球温暖化防止の活動である「チャレンジ25キャンペーン」に賛同し積極的に参加してきましたが、これらの活動は環境省の気候変動キャンペーン「Fun to Share」として生まれ変わりました。
日清医療食品はこの主旨に賛同し、引き続き、豊かな低炭素社会の実現を目指した活動である「Fun to Share」に参加しました。

» Fun to Shareについてはこちら

森林保全活動・生物多様性について

私たちは生物多様性からさまざまな恵みを受けて成り立っています。
自然への思いやりの心を持ち、様々な環境保全活動に取り組み、生物多様性の維持・保全に努めています。

エネルギー使用量の削減

日清医療食品はエネルギー使用量の大半を占めるセントラルキッチンにおいて、環境に配慮した設備への切り替えや運用面の調整を行うなどでエネルギー使用量の削減を推進してきました。
2017年には当社のセントラルキッチンとしては大量多品種の自動化を実現したヘルスケアフードファクトリー亀岡が竣工し、2018年から年間を通じて稼動。
2019年にその改善を実施することで、2017年と比較して総エネルギー投入量では92%の削減、温室効果ガスでは75%の削減となりました。

2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
総エネルギー投入量(GJ) 99,639 166,791 173,328 120,440
原単位 7.16 8.26 6.57 3.96
温室効果ガス(t-CO2) 5,584 7,526 7,821 5,250
原単位 0.40 0.37 0.30 0.17