「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

ハッピーエピソード(第13回 ありがとうの「心」運動 エピソード)ハッピーエピソード(第13回 ありがとうの「心」運動 エピソード)

2018年よりありがとうの「心」運動をハッピーエピソードの募集と変更しました。

応募総数 88通
テーマ:「仕事をしていてうれしかったこと」

最優秀賞

「みんなに支えられて」

 私が感謝してもしきれない人は会津エリアのチーフと前事業所の社員、現事業所の社員の方々です。

 昨年6月、今までにない体調変化を感じ、救急車を呼んでもらってそのまま入院、2ヶ月治療して、1ヶ月の自宅療養を経て、自宅から一番近い事業所へ異動させてもらって復帰しました。

 数分前まで普通に会話していた私の救急車要請を冗談と思わず直ぐに手配してくれた同僚。
 周りで私の体調や荷物を気遣ってくれていろいろと動いてくれた同僚。
 救急車に付き添ってくれたSV。
 1日の仕事をダメにしてしまっただろうに誰も何も言わず、退院を喜んでくれたチーフの方々。
 医師から「最善を尽くしますが亡くなる可能性も・・・」と聞かされてしまったSV。
 私が急に入院になって、シフトや発注等にバタバタさせてしまった前事業所の方々。

 自宅から一番近い事業所だからと言って異動させていただいたけど、再発するかもしれない状態の私を受け入れてくれた現事業所の方々。
 すべての人達のあたたかさにすごく感謝しています。

 現事業所の方々は私が時間までに仕事が終わらない時や、だんだんペースダウンしていく作業を本当にさりげなくフォローしていただけて、恩を返したいと思えば思うほど、空回りして・・・ともどかしい気持ちを抱えている私に「大丈夫?」と声をかけてくれる方々で、体と精神が動く内はがんばって仕事して、徐々にフォローにまわれるようになろうと思っています。

 昨年は入院して暑い夏を経験しなかったので、暑さに気をつけながら、また、みんなに心配をかけないよう仕事に取り組みます。あたたかい人達に囲まれて私は本当に恵まれているな。と思っています。

(仙台支店 Sさん)

「原点」

 今の私が在るのはこの件があってからです。
 日清に入社したての頃の古い話ですが、聞いて頂きたく書きました。
 とある病院の院長先生から相談が有るからと言われて、お話を聞きました。自宅に近い、その病院に転院してくる患者様ですが、「今、経管栄養で過ごしている人なのだけれど、余命が少ないなら、口から 食べさせて上げたいの、どうにか成らないかしら?」

 まだ、ミキサー食とかも確立されない時代でしたが、まず甘味のヨーグルトを病室に上げて、毎日、先生立会いのもとに、一口から、口腔からのゴックンの練習が始まって直ぐに、1個食べられるようになったと聞き、次は柔らかくした、水分の少ないオカズに移行していきました。

 1ヵ月後には、経管栄養は卒業です。全粥食が食べられるようになりました。リハビリも受けられるようになり、自力で動けるようになり、3ヵ月後には、手押し車を押して、退院して自宅に戻る姿を先生と看護師さんと栄養科全員で見送りました。

 この件があってから、ドクターも看護師もリハビリの先生方も事務所の人達と日清の栄養科とも仲良くなり、いろいろ相談も受け、患者様達ともすごく感謝のことばを頂けるようになり、『日清と言う会社に入社して良かった。』と思える出来事でした。

 長いこと日清医療食品にお世話になっているのも、このことが心の中にあるからだと思います。
 因みに私を面接して頂いたのは、だれあろう、山田副社長です。
(東京支店 Tさん)

「育休復帰」

 今年の4月より、今まで在籍していた事業所とは違う事業所にチーフとして育休復帰をさせて頂きました。

 まず、人手があり、時間や休日に融通のきく職場へチーフとして復帰させて頂いた事、とても嬉しく思います。チーフという仕事はとても大変ですが、やりがいを感じていました。

 しかし、こういう仕事は育児中の人はいても迷惑だとか、辞めた方が良いと言われた事もあり、産休前には退職するべきなのか悩んでいました。
 その時にIRや総務部の方に「やってみてダメならその時にまた考えればいいよ!」と言って頂き、産休育休を取得し、復帰させて頂く事にしました。
 ですが、やはり復帰が近づくにつれ、本当に大丈夫だろうか…、もし職場の人に迷惑をかけてしまい、迷惑だからいらないと言われたらどうしよう…など、不安な気持ちが大きくなるばかりでした。

 実際に復帰し2ヶ月が経ちましたが、全員の方が本当に温かい言葉をかけてくれています。「子供のことで何かあったらすぐに言ってね。いつでも代わるよ。」「事務はできないけど厨房業務はできるから、困ったことがあったらいつでも頼ってね。」「子供が待っているから早くお迎えに行ってあげて。」「仕事をしているときっといろいろあると思うけど、何でも言ってね。話を聞いて力になるから。」など、皆さんが毎日のように温かい言葉をかけてくれ、それだけでなく、業務上でもたくさん助けてもらっています。

 少しでも空いた時間があれば、残業にならないように「事務やってきていいよ。」と言ってくれたり、「少ししかできないけど、今手が空いているから棚卸し手伝うよ。」と手伝ってくれたり、こまめに賞味期限チェックや、在庫チェックをして教えてくれたり、早番の流れについて聞いたら、(仕事が終わり家に帰ってから)私でも分かるように細かく早番の流れをルーズリーフ3枚分も書いてきてくれたり、たった2ヶ月で数え切れないくらい嬉しいことがたくさんありました。

 子供の服をくれたり、話を聞いてくれたり、子育てや仕事との両立など、理解をし、協力してくれ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 私は皆さんに支えられ、こうしてお仕事をすることができています。この仲間と一緒に働けていることが、本当に幸せで嬉しいです。

(中部支店 Mさん)

優秀賞

「最後の笑顔を見させてくれてありがとう」

 今までこの手の募集に応募・投稿した事はないのですが、この8月末で勤続15年になる事を機に、初めて応募させて頂きます。

 自分が日清で働き始めたのは2005年のN病院からでした。ホテルの厨房や喫茶店での調理経験はありましたが、給食の仕事は初めてでした。
 そんな自分が15年続けてこられた要因の一つとしては、この根室での経験がとても大きく自分を支えています。

 毎日仕事を覚えることに必死になって、やっと仕事に慣れ始めた一年くらいした頃の事です。
 当時、審判活動や同じチームのクラブ活動でもお世話になっていた高校のバレー部の先輩のお父さんが、入院療養の末に亡くなられ、後日お悔やみを伝えました。亡くなる前の数日間は食事ができない状態だったそうですが、最後に食事をした時には、いつもは辛そうな顔をしている事が多かったのに、その時だけは「美味しいなぁ」と笑顔で仰って下さったそうです。
「親父の最後の笑顔を見させてくれてありがとう。」と言って頂きました。

 それ以来、この一食が人生最期の食事になるかもしれないことを心に留め、どんな時も食べてくれる方々に笑顔になってもらえるような食事を提供できるよう、日々工夫や精進をしてきた事が15年続ける源となりました。

 新入社員の調理師にはなかなか伝わりません。あと何年仕事を続けられるかわかりませんが、伝え続けていきたいと思っています。そして何より、共に働く同僚や上司にももちろんですが、50歳を過ぎても尚、15年間ほぼ仕事に穴を開けることなく、1日で2件90km離れた事業所への勤務などしても、倒れることなく働くことのできる丈夫な身体に産み育ててくれた今は亡き両親に、心から感謝します。「ありがとう!」

(北海道支店 Kさん)

「チーフ不在時での提供」

 令和元年1月15日私が勤務する事業所の開所記念は、松花堂弁当でした。
 チーフが他の事業所へどうしても行かなくてはならなくなり、私達でお弁当作りをする事になりました。
 その前年、食事を出すのが遅れてしまい、施設の方へ大変ご迷惑をかけてしまったので、今年は絶対にそのような事がないようにと思っていたのです。

 前日から自分なりに段取りをして、いざ当日を迎えました。皆で声をかけ合いながら、何度も確認し絶対に間違いは許されないと心に決め、盛り付けを始め、どうにか時間通りに終わりました。
 当時担当のSVもチーフの居ない状況での弁当作りを心配していてくれたことでしょう。配膳後にSVから電話をよこしてくれて「ありがとう」と言ってくれました。
 私はうれしくて、そしてこの仕事に対して、自信がつきました。もっと頑張ろうという気持ちで毎日勤めております。

(仙台支店 Tさん)

「チーフとして送り出すことを考えて」

 4年前に私たちの事業所に新卒の栄養士の女の子が入社してきました。人手不足の中まわりのベテランさんたちの中で日々頑張っていました。

・毎日ダメだしをする人
・ちゃんと考えて行動するんだよ・・・。
・朝からどなって泣かせる人
・教える時に早口になり何を言っているかわからない人
・作った事もない料理なのに「あなたが作るんでしょ・・・」と言われ、無理やりつくらされる・・・。

 でも、その一つ一つを真剣に受け止めて、考えて明るく前向きに日々奮闘していました。
 やって欲しいから言われるんだよとフォローしつつ、全員が声かけをしていました。
 私を含め、他の社員さん達もこの子を「栄養士として、チーフとして他の事業所に送り出すこと」のみを考えて厳しく接していました。
 2年前にチーフとして巣立ち、今では兼任をし、メニュー委員としても頑張っています。
 たまに事業所に顔を出して、みんなに最高の笑顔を見せてくれて、全員が癒されています。
 自分の事業所の社員さんのことはもちろん、事業所の社員の人や私たちの事も気にかけてくれていて、とても大きく成長したと思います。本当にうれしく思っています。有難う。

(仙台支店 Mさん)

「みんなハッピーに!」

 私は、毎年「ヤマザキパンの春のパンまつり」で点数を集めています。25点で必ずお皿が1枚もらえます。
 毎年1人で集めて1枚から3枚もらって30年以上になります。
 毎年楽しみにしています。今年は今までの最高枚数5枚もらう事ができました。なかなか1人で集めて5枚ももらえないです。
 スーパーの20時過ぎの半額セールのパンがヤマザキパンより安くなるので買ってしまたり。きっと集めている人は私より何枚も多くもらっているでしょう。

 でも、今年は私にとって最高の喜びの年となりました。日頃から仕事でお世話になっております施設の管理栄養士様3人様から集めていただいた点数のおかげなのです。

 仕事上では、色々とご指導いただいたり、又役立つ事を教えていただいたり、まだまだ未熟でいたらない所ばかりの私ですが、そんな私の為に専用シール台紙に点数を貼り集めて私にくれました。

「Nさん、集めていますよね。」って、本当にうれしかったです。「お皿いらないので。」って、その言葉にさらに感謝です。

 それなら手間をかけて集めなくてもいいからです。「その気持にありがたいなあ。」と思いました。だからうれしかったんです。

 皆さんだってわかるでしょ。もちろん仕事仲間も協力してくれました。
 毎日、世の中が新型コロナウイルスで大変ですが、読んで見てどうですか。ハッピーになれるでしょ。これから私は、さらに頑張って仕事でお返ししないといけないと思いました。本当にありがとうございました。感謝。
(北関東支店 Nさん)

「人は生き返るというこの仕事の素晴らしさを痛感」

 U事業所の皆さまに心から感謝の気持ちを伝えたいです。
 先日、6/13未明に祖母が同施設にて89歳でこの世を去りました。
 最後は母親と叔母の選択で長年お世話になった、U事業所で安らかに迎えて欲しいとの要望で、延命治療を受けずに眠るような姿の最期を家族全員で見届ける事が出来ました。

 3年程前、祖母が具合を悪くし、U事業所より近くの病院へ緊急搬送。偶然にも近隣エリアを担当していた為にすぐに駆け付けたところ、医師の話では余命数日間という話。
 看取りプランで最期はU事業所で予定通り、数日後に入所。あとわずかな生活と家族の誰もが思っていました。

 しかし、ゼリーやムースから摂食してみてはとの相談員さんからの勧めで、喫食を始めると祖母の体調はみるみるうちに回復。寝たきりだった状態から、車椅子生活。更には朦朧としていた意識も少し会話まで出来る状態まで驚異の生命力を見せてくれました。
 それから、社内会議にてU事業所さんが当社新規先に決まったとの話に驚きつつも、祖母の栄養源を自分が勤めている会社で提供出来るという幸せと言葉に現すことが出来ない充実感を抱きました。

 2019年の春、以前お世話になったエリアスタッフの皆さんで苦労して頂きながら新規立ち上げ、順調に運営をして頂き、時折自分が祖母の見舞いに行くと、日々の食事はもちろんのこと、行事やソフト食の取り組みにより、毎日元気にU事業所さんで過ごす様子を喜びながら聞いていました。

 時は戻り、先日の看取りの場にて。

 相談員さんのお話では、最期の数週間は喫食できる状態では無かったそうですが、亡くなる二日前におやつのカップケーキ提供時。介護員の方が声掛け頂くと、甘いものが大好きだった祖母は反応を示して、上にデコレーションされていた生クリームを2、3口舐めたと言う話でした。
 祖母の最期の1口、そして生きる源であった毎日美味しい食事を提供して頂いたU事業所の皆さま、関わる支店スタッフの方々、本当にありがとうございました。心のこもった良い食により、人は生き返るというこの仕事の素晴らしさを痛感させて頂きました。

 最後に、これから暑い日が続きますので、くれぐれも事業所でのお仕事中にはお体には御自愛下さいませ。

(東京支店 Sさん)

「利用者様の満足という目標を共有」

 先日、急逝された利用者様の娘さんが厨房にご挨拶に来てくださいました。
 その中で、「こちらの施設では他のショートステイでは対応していないような食事を提供していただいていたと、母はいつも嬉しそうに話してくれていました。」とお褒めの言葉を頂きました。

 私自身もその利用者様には日ごろから温かいお言葉を頂いたり、正月には鯛の生菓子を頂いたりと、感謝しかありませんでしたので、娘さんにそのことを伝えました。
 私も娘さんも涙が溢れましたが、泣きながら利用者様の人柄の良さを話させていただいたことが今後の活力へとなりました。

 普段から施設職員様との関係を築き、利用者様の満足という目標を共有できる職場であってこその体験でした。
 事業所は私含め2名と少ないですが、お客様である施設職員様も含め職場環境と思っております。今後もこの環境を維持出来るよう引き続き良い関係を築いていきたいと思います。

(中部支店 Yさん)

「このメンバーで働けていることに日々感謝」

 昨年の2月から産休をとらせてもらい、今年の4月から復帰しました。その間欠員続きで、SV、IR、他の事業所からも応援をもらいなんとかやりくりをしてもらっていました。

 ひと月に何回も通しがあり、80~100食の提供の中毎日3人の出勤でぎりぎりの人数で8ヶ月くらい過ごしてくれていました。
 私が「復帰するまで後少しだから頑張ろうね」と、現場の人たちで言い合い、お互いを励ましあっていたそうです。

 復帰したときには、みんなから「まっていたよ」や、施設栄養士様からは「現場が明るくなった」等言っていただきました。欠員でほぼ毎日通しをしていたのにも関わらず、復帰するときに誰一人欠けていなかったことがすごいと思うとともに、よくここまで頑張ってくれていたなと、感謝の気持ちでいっぱいです。

 今もたまに子供のことで急に帰らせてもらうことがありますが、嫌な顔をせず(本当は嫌だなと、思っていると思います笑)、「帰っていいよ」「子供大丈夫?」と気にかけてくれます。

 私もその分恩返しをせねばと思い、現場に沢山入ったり、半給や、有給、連休を取ってもらうようにしているつもりです。
仕事に育児に大変ですが、この事業所でこのメンバーで働けていることに、日々感謝の気持ちを忘れず、これからも仕事をしていきたいと思います。

(中部支店 Fさん)

「私たち頑張りますよ!」

 6月に足を骨折し、2ヵ月仕事を休まなければいけなくなった社員がいました。
 その社員の方は、早番業務から昼食の調理をしてもらっており、とても大事なポジションの方でしたので、抜ける穴は大きく、シフトを組み直さなければいけない、と大変困っていました。

 するとまだ朝食の調理を始めたばかりの社員、週3日勤務の社員から、私がシフト調整をお願いする前に、「私たち頑張りますよ!」と言って頂き、連続勤務になっても嫌な顔ひとつせず勤務して頂きました。

 朝食の調理がまだ不慣れな社員の方は、早く調理出来るようになりたいと一生懸命に努力し、それをもう一人の早番の社員がやり易いようにと支えてくれて、朝食を提供し終わった後は、お互いに「ありがとう。」と言い合い助け合ってくれました。

 そんな成果もあり、2人は、スーパー早く朝食を提供出来るようになり、この2ヶ月でとても成長して頂きました。

 8月16日に骨折した社員が復帰した時も、皆さんがウェルカムの雰囲気で迎え入れてくださり、その間事業所は大変でしたけど、復帰された社員の方も戻りやすかったと思います。

 休んでいた社員から、お詫びの菓子折りと一緒にお詫びのメモが休憩室に置いてありました。少し口下手な男性で、普段あまり皆さんと会話は少ない感じですが、他の社員から、そのメモに「ご馳走様」、「早く足が完治しますように!」といったコメントが書き込まれ、骨折した男性社員はそのメモを大事そうに持ち帰っていました。

 その様子を今日見て、「とてもいい事業所だなあ~」と改めて思い、「これは早速応募しなきゃ!」と思い立ちました。

 一年半とまだ若い事業所ですが、いい方とお仕事が出来ていることに誇りを感じます。これからも一人一人の職員の方を大事に、皆さんが助け合い思い合えるいい職場環境を皆さん全員で作っていきたいです。

(中部支店 Sさん)

「合言葉は『ありがとう』」

 いつもは「春が来たんだな」と現在進行形なのに今年は「春だったんだな」と過去形になってしまいました。
 新型コロナの影響で他の施設、病院は食数が減っている事業所もあるようですが、当施設は有難いことに食数が増えて感謝です。
 日々仕事の中で色々とトラブルが起きますが、最近排水管が詰まり、水が流れなくなってしまいました。
 グリストラップの掃除は誰がするのか…毎日の業務に追われついつい後回しになっていました。

 そんなとき、一人の調理師の男性が「出来る者がすればいいんや。女の人は大変だから、わし(私)がする。」と。
 いつの間にか綺麗になっていました。昨今男女雇用均等などと言いますが、さりげない行動が、昭和の日本男児ここに有りと格好良かったです。

 時代が変わり、時が流れても感謝する気持ちは大切で、感謝の気持ちは過剰すぎる事はありません。
 平均年齢約65歳の職場ですが進化中です。
 今日も「今、何しに来たかな?」 「そうだ!○○取りに来たんだー!」と誰かがひとり事を…
 そして、合言葉は「ありがとう」です。

(近畿支店 Oさん)

「この仕事のご褒美は」

 こども園で働きだして3ヶ月が経ちました。

 入ったばかりの3月の卒園式の日、おめかしした年長組さんが、給食室にごあいさつに来てくれました。「いつもおいしいきゅうしょくをつくってくれて、ありがとうございました!」 私はお顔を見るのも初めてなのに、この子たちが給食を食べてくれてたんだなぁ…と、そのハツラツとした可愛い姿に胸が熱くなりました。

 時々廊下で子供たちに会ったときには、「きゅうちょくのちぇんちぇー!(きゅうしょくのせんせい)」 「ごちそうさまでした!」 「きょうのおやつはなあに?」と、おしゃべりしてくれます。

 こんな可愛い声を聞かせてもらえるのは、この仕事のご褒美のように思え、とても励みになっています。
 給食室のスタッフは皆さんベテランで、どんなメニューの時もテキパキと仕上げ、困っている時にはさっとフォローしてくれ、素晴らしいチームワークです。

 これからも小さな可愛いお客さまの為に、頑張っていきたいと思います。

(四国支店 Tさん)