「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

多様な人材が活躍できるための取り組み多様な人材が活躍できるための取り組み

ダイバシティ推進方針

日清医療食品は、働いていただいている社員が最も重要な経営資源であると位置付け、一人ひとりの個性や自主性を尊重すると共に、働いていただいている社員の皆様が勤めて良かったと思える企業作りを目指しています。

これからの日本の人口構成は少子高齢化が進み、医療・福祉の食事サービスを手がける私たちはより一層社会から多様なニーズにこたえる必要があります。

この社会課題の解決には、従来までの経営方針だけではなく、多様な価値観を受容することが必要となります。

私たちは、こうした社会の変化に迅速かつ柔軟に対応し、その変化のなかにチャンスを見つけ、新しい価値を生み出せる強靭な組織を築いていかなければなりません。

このような新しい価値は、ゼロから生み出すのではなく、社員一人ひとりが、強い好奇心と豊かな発想力を持ち、視点、価値観、考え方が異なる人と積極的に交流し、お互いの意見を先入観なく柔軟に受容しあうことで生み出されると考えています。

ワタキューグループ基本方針にあるとおり感謝の気持ちと謙虚な姿勢で接することが国籍、性別、年齢の違いや障がいの有無などに関わらず多様な人材を受け入れ個性を尊重し合うことの根幹であり、私たちのダイバシティー推進の基本方針であります。

多様な人材が活躍できるための取り組み

セクシャルハラスメント対策

社員の利益保護、社員が働きやすく性差のない職場環境を維持することを目的として、「セクシャルハラスメント防止規程」を平成20年4月1日より制定し、相談窓口を設置。
防止および問題の早期発見、適切な解決に必要な措置を定めています。

育児休業制度

日清医療食品ではすべての社員の皆様がその能力を十分に発揮できるよう、仕事と育児や介護の両立のための働きやすい環境づくりや、多様な労働条件の整備をめざしています。

健康管理体制

・日清医療食品は、社員が心身ともに健康に業務を遂行できるよう、定期健康診断の受診を促しています。
・メンタルヘルスに関する冊子を配布し、セルフチェックができる体制を構築しています。
・社員のメンタルヘルスに関わる総合相談窓口を設置しています。
・ノロウイルスなどが流行する時期には、社内報での注意喚起のほか、2009年には全社員とその家族を対象とした冊子「家族みんなでノロウイルス・インフルエンザをノックアウト大作戦」を発刊しています。
・2012年度には、職場で起こりがちな骨折や捻挫、打撲などの事故を防止するため、労働災害に関する啓発ポスターを作成しています。
・労働安全をテーマに研修を実施しています。

契約保養施設

低料金で使用できる保養施設を要しており、家族や友人同士で気軽に利用できます。

障がい者雇用対策

「障がいのある人もない人も、お互いに特別区別されることなく、社会生活をともにするのが正常なことであり、本来の望ましい姿である」という考え方、その見地に根ざした運動・施策を「ノーマライゼーション」と呼びます。
日清医療食品ではこのような理念に基づき、障がいのある方の雇用に努めるとともに、誰もが快適に働くことができる環境づくりを目指して、一部のご契約先事業所やヘルスケアフードサービスセンター、本社などで職場体験の受け入れなどを実施しています。

ヘルプライン・ホットライン

風通しがよく、働き甲斐のある会社にしていくために、社外に相談窓口として「ヘルプライン」を、社内にはホットラインを設けております。
社外を相談窓口にしている「ヘルプライン」は、当社およびグループ外の第三者機関が運営しており、専門の教育を受けたオペレーターが対応を行っています。
また、社内外ともに内部通報制度に対し誠実に通報を行った者が、通報によって報復を受けることがないよう保護しています。
通報案件内容や、調査結果、内部通報制度の運用状況については、担当者および経営陣に定期的に報告を行い改善に努めています。

ありがとうの「心」運動

日清医療食品は、ワタキューグループ基本方針の要となる「感謝の気持ちと謙虚な姿勢」を大事にし、誰もが思いやりを持ち、真に勤めて良かったと思える会社となるために、2014年度から「ありがとうの『心』運動」を実施しています。
これは、日々の業務のなかで感じた周囲の社員やお客様、関係者の方々に対する感謝・感動・喜びのエピソードを各事業所・各支店から募集し、会議や社内報を通じて公開することで、お互いの仕事に対する使命感や日々の努力、モチベーションなどを再確認する取り組みです。

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