「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

【目次】労働災害予防4コマ漫画「労働災害を減らそう委員会」【目次】労働災害予防4コマ漫画「労働災害を減らそう委員会」

第1話「労働災害って?」

「労働災害って?」

労働災害を減らそう委員会

飲食業において、転倒、切創、やけどによる労働災害が増加しています。
日清医療食品においても、厨房での労働災害を減らすためマニュアル作成や研修を実施しています。
より多くの方が労働災害を減らせられるよう、啓蒙のため4コマ漫画を作成し、HPに掲載しています。

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第2話「傾向があるの?」

第2話「傾向があるの?」

労働災害を減らそう委員会

飲食業において、転倒、切創、やけどによる労働災害が増加しています。

第2話では、飲食業における労働災害の傾向について4コマ漫画にて説明。

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第3話「多い切傷」

第3話「多い切傷」

労働災害を減らそう委員会

形状が「丸い」「長い」「厚い」食材や、材質が「硬い」「表面がすべる」食材は、「押さえる手が不安定になる」「刃が食材の表面をすべる」などの理由から事故が起こりやすくなりますので注意が必要です。

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第4話「冷凍品に気をつける」

第4話「冷凍品に気をつける」

労働災害を減らそう委員会

水産冷凍食品や冷凍野菜には、乾燥や酸化などを防ぐため薄い氷の膜をつけることがあります。
そのため、半解凍の状態だとすべることがあります。
また、半解凍の状態だと固い、柔らかいなどの差があり、思った固さで
ないため怪我をする可能性があります。

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第5話「包丁以外も」

第5話「包丁以外も」

労働災害を減らそう委員会

切創による労災は包丁以外も多く、ミキサー、スライサーなどの普段での使用方法やメンテナンス、洗浄による怪我も多いです。

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第6話「かけた食器」

第6話「かけた食器」

労働災害を減らそう委員会

切創による労災では欠けた食器や調理器具などが原因となることもあります。

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第7話「整理整頓を!」

第7話「整理整頓を!」

労働災害を減らそう委員会

転倒による労働災害の原因は余計なものがあると「つまずき」転倒の原因なります。整理整頓をしましょう。

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第8話「水はけは大切」

第8話「水はけは大切」

労働災害を減らそう委員会

厨房における転倒事故には、床の水はけができていないことが原因の場合があります。

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第9話「くつは大事」

第9話「くつは大事」

労働災害を減らそう委員会

転倒の原因のひとつに靴底の劣化があります。
特に、靴は履かずに保管しているだけでも劣化します。
日々使っている靴底が磨り減っているのか確認しましょう。

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第10話「あかりをつけて」

第10話「あかりをつけて」

労働災害を減らそう委員会

十分なあかりがないと足元が見えず、躓く、すべるなどが起きやすいです。
作業する場所の明るさに気をつけましょう。

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第11話「熱風」

第11話「熱風」

労働災害を減らそう委員会

スチコン開閉時は耐熱手袋を着用し、扉の開閉時はやけどに注意しましょう。

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第12話「重いものを持つときは」

第12話「重いものを持つときは」

労働災害を減らそう委員会

作業をする時は足元に注意をしましょう。また、一人で持ちきれないものを持つと危険です。
どうしても持たないといけない場合は周囲に声をかけましょう。

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第13話「整理整頓とやけど」

第13話「整理整頓とやけど」

労働災害を減らそう委員会

加熱する際の周辺は「整理」「整頓」を心がけてください。
やけどだけでなく火事のおそれもあります。

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第14話「意識が大切」

第14話「意識が大切」

労働災害を減らそう委員会

不安全行動の防止とは、安全態度の不足、ヒューマンエラーは作業になれた人が起こす労災です。
不安全行動の防止には一人ひとりの心構えが大切です。

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第15話「切創に気をつけよう」

第15話「切創に気をつけよう」

労働災害を減らそう委員会

 厚生労働省、労働者死傷病報告調べでは、飲食店における原因別労働災害発生の割合は、「転倒」が28.1%、「切創」が23.9%、「やけど」が16.7%とあります。

 切創の労働災害の理由については、形状が「丸い」「長い」「厚い」食材や、材質が「硬い」「表面がすべる」食材は、「押さえる手が不安定になる」「刃が食材の表面をすべる」などがあります。

 これらの材料を切る時には、どのような切り方をすると安全にできるかを学ぶことで、広く労働災害の削減に繋がることを目的としています。

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第16話「かぼちゃを切る」

第16話「かぼちゃを切る」

労働災害を減らそう委員会

かぼちゃのような、「丸い」「硬い」食材の切り方は丸い底を安定させ、一気に包丁を入れるのがコツです。

慣れていない人は安全グローブを着用するとさらに安全です。


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第17話「りんごを切る」

第17話「りんごを切る」

労働災害を減らそう委員会

りんごのような「丸い」「硬い」食材の切り方はヘタを切り落として平らな面を作ることがポイントです。

慣れていない人は安全グローブを着用するとさらに安全です。


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第18話「りんごの芯」

第18話「りんごの芯」

労働災害を減らそう委員会
りんごの芯をとるときは、りんごから親指が出た状態だと包丁の刃先をコントロールしにくくなり、手指を切創する危険性があります。

また、固定の仕方を悪いと力の入り方が分散した結果、刃先がコントロールしにくく切創する危険性が高くなりますので注意してください。

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第19話「さつまいもを切る」

第19話「さつまいもを切る」

労働災害を減らそう委員会
さつまいものような「長い」「硬い」食材の切り方は両端を切り落とし、ピーラーで1箇所、平らになるように深めにむくと切るときに安定します。

また、包丁の先端をまな板につけた状態で押さえつけると、硬いものでもてこの原理で容易に切ることができます。

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第20話「たまねぎを切る」

第20話「たまねぎを切る」

労働災害を減らそう委員会
たまねぎのような「丸い」「すべる」食材は、しっかりと表皮を押さえ、注意しながら半分に切ることで、平らな面をつくり安定させてから切っていきます。

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第21話「白菜の芯はいつ切る?」

第21話「白菜の芯はいつ切る?」

労働災害を減らそう委員会
はくさいのような「厚い」「すべる」野菜の切り方は中央から包丁を入れます。
白菜をしっかり押さえつけ、中央部分から芯の方向に包丁を入れて、半分に切ることで平らな面をつくり安定させます。

芯を先に取ってからの切菜は、押さえきれず葉がすべりやすく不安定になり、切創事故を起こしやすいので注意しましょう。


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第22話「包丁の置き場所はどこ?」

第22話「包丁の置き場所はどこ?」

労働災害を減らそう委員会
 包丁をまな板の上にのせたまま移動させたとき、包丁が落下しそうになるのを手で受けたため、左手人差し指を切った労働災害事故がありました。

 包丁の置き場所や運び方などを事前にルールを決めることで事故は回避できます。

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第23話「安全グローブを使おう!」

第23話「安全グローブを使おう!」

労働災害を減らそう委員会
 日清医療食品では、厨房業務に慣れていない人など向けに防刃用の安全グローブを用意しています。

 また、労働災害は慣れてきた時に発生する傾向もあります。
 安全グローブを活用することで労働災害の削減を目指しています。

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第24話「正しく使おう」

第24話「正しく使おう」

労働災害を減らそう委員会
 材料を袋ごと包丁で切ったり、包丁で袋を開封したりすると、労災だけでなく異物混入の原因になったり、刃こぼれにつながります。

 袋の開封には、「キッチンバサミ」「専用カッター」等を活用し、包丁を大切に扱いましょう。

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