「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

【目次】教えるってむずかしい【目次】教えるってむずかしい

第1話「チーフ候補に!」

第1話「チーフ候補に!」

教えるってむずかしい
仕事をしていると役職や役割が変わることがあります。
立場が変わることで、今まで自分がしていた仕事を客観的に見れるチャンスにもなります。

チーフ(責任者)になると、新しい業務や責任がでてきます。そのため、日清医療食品ではチーフ(責任者)になる人に向けて少しでもサポートの一環になるために4コマ漫画を作成いたしました。

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第2話「やってくれない」

第2話「やってくれない」

教えるって難しい

部下に指示をするときに思ったように「やってくれない」「すぐやってくれない」という事もあると思います。
その時に、自分の方が業務に精通しているからといって代わりにやってしまうと部下が育ちません。
はじめはうまくいかないかもしれませんが、見守ることも大切です。


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第3話「抱え込まない」

第3話「抱え込まない」

教えるって難しい
抱え込む人、自分でやってしまう人は「現場で必要とされる能力」が高い人かもしれません。
けれど、立場が変わりチーフ(管理職)となった場合、「現場で必要とされる能力」ではなく「管理をする立場で必要とされる能力」が求められます。

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第4話「伝わらないもの」

第4話「伝わらないもの」

教えるって難しい

言葉の語源は「事の端」という説があります。
言葉にして伝えていることは「物事の一部」であり「全部」ではないということを意識して、コミュニケーションを取るようにしましょう。

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第5話「時間がないときは?」

第5話「時間がないときは?」

教えるって難しい

部下から問い合わせや相談があったとき、いつでも応えられるケースは少ないと思います。
自分に時間がない時は、
①緊急性がある内容かどうかを確認
②後で時間を取る事を伝える
ことで相談者が不安にならないように気を配りましょう。

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第6話「怒る意味」

第6話「怒る意味」

教えるって難しい

時には感情が高ぶることもあります。けれど、一時の感情のままに相手に怒りをぶつけると、ぶつけられた相手は萎縮したり、パワハラと感じるかも知れません。
感情が高ぶった時は6秒数えてから行動する、怒るではなく諭すためにどうすれば相手に伝わるかを考えてから行動しましょう。

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第7話「ほめるとセット」

第7話「ほめるとセット」

教えるって難しい

内容によっては叱らないといけない場合もあります。
その場合みんなが見ている、集まっている場で相手を怒らないようにしてください。
また、怒るだけではなく、同じタイミングで出来ていることを認めて褒めることもするようにしてください。

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第8話「代わりに怒る」

第8話「代わりに怒る」

教えるって難しい
怒り方にも色々あります。
その一つが代わりに怒るです。
本来怒る相手ではなく、その怒る相手の上司を代わりに怒る、指導することで注意を促す方法もあります。
漫画にもありますが、「怒ることが連鎖しない」よう注意が必要です。

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第9話「平等に」

第9話「平等に」

教えるって難しい
複数の部下ができると、コミュニケーションの量にも気をつける必要があります。
明らかにコミュニケーションに偏りがあると、相手が不安を感じたり、報告することをためらうようになるかもしれません。
部下が「報告・連絡・相談」をしやすい環境を作ることも大切です。

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第10話「金言」

第10話「金言」

教えるって難しい

人を教えることについては過去の偉人たちも多くの言葉を残しています。
「教えるとは希望を語ること。学ぶとは誠実を胸に刻むこと」など多くの金言があります。
漫画では、山本五十六氏の金言を紹介しています。
教えることに悩んだら過去の偉人の金言を参考にするのも一つです。

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第11話「研修を受ける」

第11話「研修を受ける」

教えるって難しい

11話からは教える立場ではなく、教わる立場として読んでもらいたいマンガになります。
学校の授業と会社の研修。似ているようですが、大きく異なる点があります。
同じ「教わる」ですが会社の研修は給料が支払われます。つまり研修は業務の一環なのです。

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第12話「1分間」

第12話「1分間」

教えるって難しい

社会にでると短時間で相手に伝えることが求められます。
話す前に伝えたい内容を論理的に組み立てる、話す順番を考えるなど、工夫することで相手に伝わりやすくなります。
特に今まで短時間で端的に伝える経験をしていない人は練習が必要です。

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第13話「相手を知る」

第13話「相手を知る」

教えるって難しい

仕事は一人ではできません。チームで仕事をする上で、同僚や仲間のことを知ることは大切です。
仕事を円滑に進めるために、個性を知ることや知ってもらうことを意識しましょう。

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第14話「相手に敬意を」

第14話「相手に敬意を」

教えるって難しい

仕事をする上で「敬意」も大切。
ワタキューグループ基本方針に「会社のみなさんには働いて頂いている」とあるとおり、感謝の気持ちと謙虚な姿勢で日々接しましょう。

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第15話「謙虚の意味」

第15話「謙虚の意味」

教えるって難しい

ワタキューグループ基本方針にある感謝の気持ちと謙虚な姿勢。
謙虚な姿勢は大事ですが、相手が忙しそうだから「確認しない」、「相談しない」という行動は
「勝手な行動」、「自己判断」となり問題になることもあります。
お互いに相手を思いやり、話しかけやすい雰囲気をつくることを心がけましょう。

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第16話「SNS」

第16話「SNS」

教えるって難しい

インターネット上に書き込まれたコメントや画像などは、一度拡散されると消す方法が少なく難しいため、半永久的にインターネット上に残ります。
発信する時は、この内容は法令違反になっていないか、自分や周囲に迷惑をかけないか、一旦考えてから行いましょう。

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第17話「行動の基準」

第17話「行動の基準」

教えるって難しい

行動する時に迷うときもあります。
私たちにはワタキューグループ基本方針、四つの約束など行動指針がありますが、迷った場合は先輩、チーフ、SVなどに相談をしましょう。

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第18話「課題は大事」

第18話「課題は大事」

教えるって難しい

課題の存在に気がつけるということは、とても肝心です。
私たちの行動指針には四つの約束があり、その中に「早期発見、正しい対応」があります。
問題がまだ大きくになっていない時に気づけたら、問題化する前に解決ができます。
常に課題や問題に気がつけるわけではないですが、アンテナを高く張ろうとする心構えを養いましょう。

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第19話「解決は未来を」

第19話「解決は未来を」

教えるって難しい

課題解決には目先の対応も必要ですが、時間がかかっても根本的な解決がより大事です。
未来を見据えた解決を心がけましょう。

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第20話「解決までの第一歩」

第20話「解決までの第一歩」

教えるって難しい

課題解決には時間もかかりますし、一人ではなくチームで解決していく問題もあります。
解決に近づけるためにはまず、相手を知ることや、自分がしたいことを知ってもらうことも必要です。

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