「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

「そうだ、熱中しよう、熱中症」第五十五話「そうだ、熱中しよう、熱中症」第五十五話

より熱中症を知ってもらうために

身体は体温が上昇するとその熱を逃がすために、「血管を広げ」、「汗をかき」、「脈拍を上げ、心臓の働きを活発」になります。
熱を下げるため血管が広がると血圧が低下することがあります。人によると立ちくらみなどになることもあります。

血圧が高い、心臓の働きが低下している方などには利尿剤を常時服用している方もおられるかと思います。
治療により通常時から脱水傾向にある方は、熱を身体から逃がすための汗をかくことが充分にできないため、短期間で熱中症になりやすいです。

水分や塩分補給に関しては主治医や薬剤師の確認を取りながら適量な水分、塩分の摂取が必要になります。

»熱中症声かけプロジェクトについてはこちら

»運営事務局である一般社団法人日本エンパワーメントコンソーシアムについてはこちら

第55話「薬の副作用も」

第55話「薬の副作用も」

» キャラクター紹介についてはこちら

※熱中症予防・啓蒙について使用する場合に限り、4コマ漫画のデータはご自由にご使用ください。使用につきまして事前連絡は不要です。