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CSR/社会貢献活動の取り組み

「そうだ、熱中しよう、熱中症」第五十三話「そうだ、熱中しよう、熱中症」第五十三話

より熱中症を知ってもらうために

子どものころは体内の水分量は70~80%だったものが、高齢者になると50%まで減少します。
そのため、高齢者の場合少しでも水分不足になると体調に影響を及ぼします。

ちなみに、のどが渇いた時や運動した後に一気に水分を補給すると、胃酸が薄まってしまい食欲不振や消化不良を起こす可能性があります。
コップ一杯程度(150~250ml)の水を1日6~8回にわけて飲み、こまめに水分補給するのが効果的です。

高齢者の方の中にはトイレが近くなるから水分を摂りたくない方もおられます。
コーヒーやお茶に含まれているカフェインには利尿作用があります。
トイレが近くなることを気にされる方はノンカフェインの麦茶やスポーツドリンクやゼリーなどで水分補給をすることも検討ください。

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第53話「体内の水分量が」

第53話「体内の水分量が」

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※熱中症予防・啓蒙について使用する場合に限り、4コマ漫画のデータはご自由にご使用ください。使用につきまして事前連絡は不要です。