「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

「そうだ、熱中しよう、熱中症」第五十二話「そうだ、熱中しよう、熱中症」第五十二話

より熱中症を知ってもらうために

日本の高齢者死亡理由の上位にガン、心疾患、脳血管疾患があります。
このうち心疾患、脳血管疾患には血液がどろどろだったりする血液の異常が大きく関与します。

暑くなると汗をかくことで水分と塩などの電解質が失われ血液が濃くなり、血管が詰まりやすくなります。
また体内の水分不足が起きるとこうしたどろどろの血をさらに濃縮させることとなります。

その結果、暑くなると脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしやすくなります。

予防方法について

1.食事以外の水分摂取量を把握する
 体重50キロの人は1日に2リットルの水が必要になります。
 この2リットルは食事から摂取する水分量も含まれています。
 食事では1リットル前後の水分量が含まれているため、1から1.5リットルの水分を普段から摂取するよう気をつけてください。
 ※水分はゼリーや水羊羹などからも摂取できるため調整しましょう。

2.部屋の温度と湿度を調節する
 室内環境を整えることで、体の水分量が保たれます。乾燥しているようであれば、加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりして、室内の湿度を上げましょう。

»熱中症声かけプロジェクトについてはこちら

»運営事務局である一般社団法人日本エンパワーメントコンソーシアムについてはこちら

第52話「加齢により」

第52話「加齢により」

» キャラクター紹介についてはこちら

※熱中症予防・啓蒙について使用する場合に限り、4コマ漫画のデータはご自由にご使用ください。使用につきまして事前連絡は不要です。