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CSR/社会貢献活動の取り組み

「そうだ、熱中しよう、熱中症」第四十四話「そうだ、熱中しよう、熱中症」第四十四話

より熱中症を知ってもらうために

熱中症に深く関わる気象的な主な要素としては「気温」「湿度」「輻射熱」「気流(風速)」の4つがあります。
日本の夏は高温多湿のため、気温、湿度がともに高いです。
ビルやアスファルトからの輻射熱も多く、場所によっては屋内外でも風の弱いところがあります。

熱中症を予防するには暑さ指数を事前に知ることが大切です。

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。

※気温が低くても湿度が高いと熱中症になることがあります。
湿度が高くなると汗が蒸発されなくなり、体の中に熱がこもり体温が上がるためです。
温度だけではなく湿度にも注意しましょう。

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第44話「温度だけじゃなく湿度にも注意!」

 第44話「温度だけじゃなく湿度にも注意!」

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※熱中症予防・啓蒙について使用する場合に限り、4コマ漫画のデータはご自由にご使用ください。使用につきまして事前連絡は不要です。