「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

「そうだ、熱中しよう、熱中症」第三十六話「そうだ、熱中しよう、熱中症」第三十六話

より熱中症を知ってもらうために

打ち水をすると気化熱で温度が下がります。
行う場合は早朝や夕方が好ましいです。
また、水辺だと五感に訴える効果もあり涼しく感じることがあります。

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第36話「川辺で涼む」

第三十六話「川辺で涼む」

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保津川とは


京都府の中央部丹波高地に源を発し、山間をめぐりめぐって園部から亀岡市に至り、再び山間の峡谷16kmを流れて嵐山につき、鴨川と合流して淀川に入ります。
この川の亀岡から嵯峨嵐山(京都市右京区)までを、峡谷の美と舟下りで有名な保津川と言います。

保津川下り


保津川下りの歴史は古く京都に都が造営される以前、長岡京市に都があった頃から行なわれ、その後京都嵯峨の天竜寺をはじめ臨川寺、大阪城築城、伏見城造営と、保津川の水運を利用して、筏によって遠く上流の丹波から木材が輸送され、その資材は整えられました。

保津川峡谷の自然美は四季を通じてすばらしいため、明治の28年頃から、遊船として観光客を乗せた川下りがはじまりました。
亀岡から嵯峨まで16kmに及ぶ保津川下りは、有名な舟下りとして知られ、年間を通じて約30万の観光客が訪れ、四季それぞれの自然美とスリルを満喫しています。

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