「食」の側面から医療・福祉を見つめ支える日清医療食品。ヘルスケアフードサービス業界のリーディングカンパニーです。日清医療食品株式会社

CSR/社会貢献活動の取り組み

第15回全国料理コンテスト第15回全国料理コンテスト

第15回全国料理コンテスト ~ 平成30年7月豪雨災害 復興応援「広島を元気にしましょう」~

【料理コンテスト概要】


2018年8月31日(金)、第15 回全国料理コンテストが比治山大学・比治山大学短期大学部で開催されました。

コンテスト開催にあたり


 日清医療食品では「感謝の気持ちと謙虚な姿勢を忘れずに『心』を社是とする」という基本方針のもと、多彩な人材が活躍しています。
「障がいのある人もない人も、お互いに特別区別されることなく、社会生活をともにするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるという理念に基づき、障がいのある方の雇用に努めるとともに誰もが快適に働くことができる環境づくりを目指しています。                                                                        
 そこで、15回目を迎えるにあたり、コンテストを新たな視点で捉え、チャレンジド(障がいのある方)に選手として参加していただきます。

※チャレンジド: 「障がい者」が、その文言を表すようなネガティブな存在から脱却できる社会の創造をめざし、障がいをマイナスとのみ捉えるのではなく、障がいを持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためにポジティブに生かして行こうという想いを込め、提唱している呼称。 

第15回コンテストテーマ


美味しい食事で 喜びと感動を!
 「美味しい食事」を提供することは食事サービスの原点です。
 そして、美味しい食事は、食べる人に喜びや感動を与え、私たちのモチベーションを高めてくれます。
 私たちは、限られた時間や人員、設備、食材料で食事を提供しなければなりません。 どのような状況下でも、「美味しさ」へのこだわりを持つことが必要です。そして「作業性の良さ」も考慮しなければなりません。
 今回は、美味しさを決める大事な要素となる「だし」や「スープ」にポイントを置きます。
 コンテスト限定のだし(かつおこんぶ)、スープ(鶏がら)と調味料で美味しさを追求し、召し上がる人も、つくる人も、笑顔でからだも心も元気になる喜びと感動を与える「美味しい食事」を提案してください。         

【料理コンテストの意義】


献立立案力・調理技術・プレゼンテーション力の向上および支店間の交流を目的とし、1997年から実施し今年で15回目となりました。
身近な食材を使用し、日常的な『食』に対していかにサプライズを感じていただけるかを、支店ごとに競い合います。

競技内容


【課  題】


①テーマ
美味しい食事で 喜びと感動を!
②献立作成の条件
・対象者:一般成人
・献立構成:一汁三菜
・献立内容:
  「かつおこんぶだし」「鶏がらスープ」は、汁物に最低1種類以上使用する。
  主菜・副菜は自由。
  主食は米。
・栄養価
 エネルギー:650±40kcal
 たんぱく質:20g以上
 脂質:設定なし
 塩分:3.0g未満

【審査項目】


①書類審査(献立・その他)
② 調理審査(150分)・プレゼン審査(プレゼン4分、質疑応答3分)・試食審査

第15回 料理コンテスト優勝献立

仙台支店

【献立】


仙台らーはんセット


らーはん、豆まめ麻婆、無限大根ナムル、みりん羹、シナジースープ

»献立について工夫した点・プレゼン風景についてはこちら

エネルギー:652kcal
たんぱく質:21.6g
脂質:18.5g
塩分:2.9g

» 第15回料理コンテスト全献立についてはこちら

過去開催した料理コンテスト

第16回料理コンテスト

»第16回料理コンテスト 概要

»第16回料理コンテスト 全献立

第15回料理コンテスト

»第15回料理コンテスト 概要

»第15回料理コンテスト 全献立

第14回料理コンテスト

»第14回料理コンテスト 概要

»第14回料理コンテスト 全献立

第13回料理コンテスト

»第13回料理コンテスト 概要

»第13回料理コンテスト 全献立

第12回料理コンテスト

»第12回料理コンテスト 概要

»第12回料理コンテスト 全献立

第11回料理コンテスト

»第11回料理コンテスト 概要

»第11回料理コンテスト 全献立

第10回料理コンテスト

»第10回料理コンテスト 概要

»第10回料理コンテスト 1日目全献立

»第10回料理コンテスト 2日目全献立