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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ55コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ55

体調不良の時は…

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回は、「マタニティ・ハラスメント」についてです。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

マタニティ・ハラスメント

【今回のケース】


娘が保育園で熱を出すなどして、たびたび早退するAさん。上司は「事情は分かるけど突然の早退は困るよなぁ」と、しぶしぶ了承している状況でした。しばらく前から「皆に迷惑を掛けて申し訳ない、早退が続くなら辞めた方がいいかも…」と思っていたAさんは、その旨をSVに伝えました。するとSVは、同僚たちにAさんをサポートするよう協力を求めます。そのおかげでAさんは、引け目を感じることなく早退できるようになったのでした。

【まとめ】


妊娠・出産・育児に関連して、職場で嫌がらせや不当な扱いをすることをマタニティ・ハラスメント(マタハラ)といいます。不当な扱いの例として、解雇や労働契約の打ち切り・変更強要、昇進・昇格人事での不利益な評価、減給や賞与等での不利益な扱いなどがあり、男女雇用機会均等法で禁止されています。
マタハラのない職場を作るためには、まず産休・育休や時短勤務を希望する人の状況を理解し、考えを尊重したうえで、みんなで協力して仕事の効率化を図りましょう。産休・育休・時短勤務を利用する人は周囲の協力に感謝し、その気持ちを伝えるようにしましょう。




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