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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ52コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ52

地域差による勘違いについて

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回は、「地域差や個人差による勘違い・すれ違い」についてです。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

地域差や個人差による勘違い・すれ違い

【今回のケース】


初めて大阪に赴任したAさんは、「アホ」という言葉に込められた上司の真意を理解できませんでした。そのため、ひどく叱責されたと勘違いしたのです。
方言を他所の土地の人がきちんと理解したり、自然に使ったりするのは難しいものです。
「アホ」のように、全国的に知られた言葉であっても、むしろ、誰でも知っている言葉であるために、「通じないかも、誤解が起きるかも」という注意・警戒心が働かないのかもしれません。

【まとめ】


地域差や個人差によって起きる誤解を防ぐために、次のようなことを心がけると効果があるでしょう。

①なじみのない土地の言葉や習慣などについて理解しようとする。何か変だと思っても、相手が悪いと一方的に決めつけない。
②受け入れる側は、他所から来た人には、誤解が起きないよう言動に注意する。
③相手がキョトンとしていたら、どういう意味か伝えるなどの配慮をする。「受け入れてやる」といった上から目線・姿勢にならないよう注意 

「郷に入れば郷に従え」とは言いますが、時にはどうしても受け入れられない、納得いかないことがあるかもしれません。そのときは、相手の地域の文化などを尊重しつつ、自分の考え方や感じ方も伝えて、お互い納得のいく、妥協できる点を探るようにしましょう。



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