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あおり運転に気を付けよう!

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回は、他の車の通行を妨害する「あおり運転」についてです。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

あおり運転に気をつけよう!

【今回のケース】


事例のように車間距離を詰めるなどして、他の車の通行を妨げる行為を「あおり運転」と呼びます。

2020年6月に道路交通法が改正され、あおり運転は「妨害運転」として新たに規定されました。

具体的には、①車間距離不保持 ②急ブレーキ ③割り込み運転 ④幅寄せや蛇行運転 ⑤不必要なクラクション ⑥危険な車線変更 ⑦パッシング ⑧最低速度未満での走行 ⑨違法な駐停車 ⑩対向車線からの接近、の10種類です。

上記の10種類を行うと、3年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。

さらに、高速道路で相手の車を停車させた場合は、5年以下の懲役または100万円以下の罰金と、より重い罰が科されます。いずれの場合も免許は取り消しです。

【まとめ】


あおり運転(車間距離を詰められたり幅寄せるなど)をされたら、すぐに道を譲りましょう。相手が追い越したら、相手の車と十分に車間距離をとってください。

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