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会社の備品を黙って持ち帰ると

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回は、会社の備品を黙って持ち帰ると…についてです。

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他社の事例から学ぼう!

今回は、会社の備品を黙って持ち帰ると…についてです。

【今回のケース】


Aさんのケースは2つの罪に問われます。
1つは窃盗、もう1つは転売です。

窃盗は高価なものでなくても、会社の財産を勝手に持ち帰れば窃盗です。
会社からは賞罰委員会などを通じて懲戒処分を受ける可能性があります。

窃盗は刑事罰の対象にもなります。10年以下の懲役または50万円以下の罰金という重い刑罰が科せられる可能性があります。

マスクは3月から、アルコール消毒液などは5月26日から転売が法律で禁止されました。
個人や業者が仕入れ価格より高値で転売すると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されます。

【まとめ】


オークションサイトやフリマアプリでは、禁止・制限されているにもかかわらず高額の出品が続いているため、法律で転売が禁止されました。
検挙される事例も出ていますので、安易に転売などしないよう十分注意してください。


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