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サービス残業がよくないのはなぜ?

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回は「サービス残業」についてです。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

サービス残業がよくないのはなぜ?

【今回のケース】


先輩が隠れてサービス残業をすると、後輩社員も暗黙のうちにそれに付き合わざるを得ないような状況が生まれます。

サービス残業が当たり前の職場では、正確な労働時間が把握できず、労務管理に支障が出ます。

長時間労働の原因も明らかにできず、業務の効率化も進みません。さらに、後輩が先輩に相談しづらい、頼りづらいようでは、防げたはずの残業が増えて、Bさんのように体調を崩す原因にもなりかねません。

【まとめ】


このような悪循環を防ぐため、社員の皆さんは労働時間を正確に申告するようにしましょう。

管理者の方々も、サービス残業をしないよう社員の皆さんへ周知徹底してください。

また、業務量に問題がある場合は、部下が相談しやすくなるよう配慮して、ジタハラ(時短ハラスメント=残業時間の削減を強要するハラスメント)が起こらないようにしてください。

相談があった場合は、業務の配分を見直すなどして特定の社員に業務が集中しないようにしましょう。


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