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コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 46コンプライアンス経営 他社事例から学ぶ 46

飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回は「飲酒と運転」についてです。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!

【今回のケース】


かなりお酒を飲んだAさんが、3時間仮眠をした後に運転して酒気帯び運転と判定されました。

アルコールを分解する速度は個人差が大きく、早い人と遅い人では男性で2倍、女性で3倍程度の開きがあると言われています。

自分で判断するのは困難かつ危険であるため、原則として、“飲んだら乗らない、乗るなら飲まない、飲むなら車に乗っていかない、飲んでしまったら運転代行を利用する”を徹底してください。

【まとめ】


飲酒運転に対しては、免許取り消しといった行政処分、懲戒処分と社内処分の他、刑事罰(酒気帯び運転の場合は3年以下の懲役または50万円以下の罰金、酒酔い運転の場合は5年以下の懲役または100万円以下の罰金)が科される可能性があることをよく認識しましょう。

さらに、飲酒運転によって人を怪我させてしまった場合は、刑罰がさらに重くなります。

過失運転致死傷罪は7年以下の懲役または禁錮、または100万円以下の罰金。危険運転致死傷罪は15年以下の懲役、死亡した場合は1年以上の有期懲役になります。

飲酒運転は、本人だけでなく車を貸した人や酒を出した人、同乗者にも刑事罰が科せられます。

会社の飲み会では管理職の方が、車で来ている人を把握して飲ませないよう注意し、終了後は全員が運転せずに帰るよう極力見送るようにしてください。



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