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すれ違いが被害者意識を生む!?

身近なできごとや他社の事例から「コンプライアンス」を学ぶ。
今回は「すれ違いが被害者意識を生む!?」についてです。

掲載内容につきましては、パートナーシップ企業の協力の元作成をしております。

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他社の事例から学ぼう!

すれ違いが被害者意識を生む!?

【今回のケース】


A課長は「(Bさんは)ちゃんと教えても勝手なことをする」と言い、Bさんは「A課長はきちんと教えてくれない」と言っています。

A課長の今の教え方ではBさんは理解できないということをA課長はわかっていないし、A課長はA課長なりに良いと思うやり方で教えているということがBさんにはわからない。

お互い相手がしんどい思いをしていることが理解できていないです。

【まとめ】


相手が100%悪いことはまずありません。

このようなすれ違いを防ぐには、2人が相手の立場に立って考えるようにすることが大切です。

会社の基本方針にもあるように、常日頃から、お互いが「働いていただいている」存在であることや、感謝の気持ち、謙虚な姿勢を忘れないようにしましょう。

そして、自分の行動を冷静に振り返って、相手の立場に立って考えるよう心がけていれば、すれ違いがトラブルにまで発展することは防げるのではないでしょうか。


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